2011年01月01日

赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活

独学にて焼き物の研究をしてきたこと三十余年。

高温焼成する陶器では困難とされている鮮やかな赤を出すことに成功し、

さらにその赤を七色に変化させる技術を確立して、

ぐい呑み抹茶茶碗に広く赤の世界を展開しています。

【鮮やかな赤いぐい呑み】           【七色に変化する赤いぐい呑み】
鮮やかな赤いぐい呑み七色に変化したぐい呑み


【鮮やかな赤い抹茶茶碗】           【七色に変化する赤い抹茶茶碗】
鮮やかな赤い抹茶茶碗七色に変化した抹茶茶碗




作るなら美しいもの、美は心が食べる最高の料理。

真の美は、みんな自然の中にあります。


自然は命の大循環。

自然をどこまで理解できるかが人間の能力。


自然は命の恵み、大地は命の母、農業は命の教師。

作物に心救われ、励まされ、命をもらって人間は生きて行けるのです。


作品づくりは夢づくり、自分づくり、心づくり。

畑を耕し、心を耕して、作品づくりの糧として、

陶芸家生活の毎日が精進です。





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akaitouki at 10:00|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!陶芸家生活について 

2009年11月18日

陶芸と、魂のふる里想うことばの書

赤い抹茶茶碗やぐい呑みなどの

陶芸作品を作りながら、


陶芸家生活の中での想いを

ことばの書として表現します。


魂のふる里想うことばの書




子は母からいのちをもらい

おっぱいに吸いつき

肌のぬくもりを感じながら育つ


その子が一生を通じて

最後まで忘れることの出来ない

魂のふる里


それが母







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akaitouki at 19:52|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!陶芸家生活のことばの書 

2009年11月15日

ぐい呑みを覗いてみると、秋の紅葉がありました

赤いぐい呑みと赤い抹茶茶碗の陶芸作品を中心に

陶芸家として生活しています。


窓の外に目をやると、もう紅葉もまっさかり。

日本の秋は、実に美しい。


出来上がったぐい飲みは、

ちょうどそんな、秋の紅葉の景色のよう。

秋の紅葉のようなぐい呑み



新緑から紅葉への色の移り変わり




ぐい呑みを覗いてみると、

葉のような緑色に混ざって、


はっとするような、

秋の紅葉の景色が広がっていました。

ぐい呑みを覗くと紅葉の景色








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akaitouki at 19:08|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!赤いぐい呑みの陶芸作品 

2009年11月07日

仲良しの夫婦のような赤い抹茶茶碗とぐい呑みです

陶器では珍しいと言われる、

鮮やかな赤い陶芸作品を作陶しています。


赤い抹茶茶碗ぐい呑みを日々

作り続ける陶芸家生活ですが、


仲の良い夫婦のような、

よく似た抹茶茶碗ぐい呑みができました。


仲良し夫婦のような抹茶茶碗とぐい呑み





個展での作品発表の他、

2008年の6月から、インターネットでも

陶芸作品の紹介を始めましたが、


最近では北海道から九州まで、海外は英国からも、

広い地域の方々から、多くのご注文をいただき、

感謝の日々です。


随分と年を重ねてきましたが、

貴重なご意見など頂戴しながら、

より良い、より美しい陶芸作品作りに

まだまだ精を出したい。


燃え尽きるまで、夢を追い続けたいものです。







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akaitouki at 20:03|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!赤い抹茶茶碗の陶芸作品 

2009年11月03日

陶芸とことばの書、美は心が食べる最高の料理

赤を基本とし、一種類の釉薬でありながら

赤からいろいろな色へ変化するという

世にも不思議な陶芸作品を作陶しています。


赤い抹茶茶碗やぐい呑みの作品が中心ですが、

赤の美しさに、はっとさせられます。


美は心が食べる最高の料理




もの金は

人間が使うもの


心は人間を

支配するもの


腹の足しには

ならないけれど


美は心が食べる

最高の料理




陶芸家生活の中で浮かぶ想いを、

”ことばの書”として

書き留めています。







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