2011年01月01日

赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活

独学にて焼き物の研究をしてきたこと三十余年。

高温焼成する陶器では困難とされている鮮やかな赤を出すことに成功し、

さらにその赤を七色に変化させる技術を確立して、

ぐい呑み抹茶茶碗に広く赤の世界を展開しています。

【鮮やかな赤いぐい呑み】           【七色に変化する赤いぐい呑み】
鮮やかな赤いぐい呑み七色に変化したぐい呑み


【鮮やかな赤い抹茶茶碗】           【七色に変化する赤い抹茶茶碗】
鮮やかな赤い抹茶茶碗七色に変化した抹茶茶碗




作るなら美しいもの、美は心が食べる最高の料理。

真の美は、みんな自然の中にあります。


自然は命の大循環。

自然をどこまで理解できるかが人間の能力。


自然は命の恵み、大地は命の母、農業は命の教師。

作物に心救われ、励まされ、命をもらって人間は生きて行けるのです。


作品づくりは夢づくり、自分づくり、心づくり。

畑を耕し、心を耕して、作品づくりの糧として、

陶芸家生活の毎日が精進です。





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akaitouki at 10:00|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!陶芸家生活について 

2009年07月05日

陶芸家生活と豊作なじゃがいも

長い陶芸家生活ですが、陶芸でも土をいじり、

畑でも土をいじっています。


赤い抹茶茶碗やぐい呑みの陶芸作品をつくりながら、

夫婦で畑を耕して、野菜作りもしています。



昨年のじゃがいもは、

病気が出て収穫が少なかったのですが、


今年は土を替え、

堆肥も増やして、肥料を入れたおかげか、


今年のじゃがいもは、順調な出来栄えです。


じゃがいもがいっぱい




夫婦では食べ切れないほどの

たくさんの収穫が期待できそうです。


じゃがいもは保存がききますので、

数か月は食べられそう。



自分で作った野菜を、自分でおいしくいただける。

ささやかですが、なんとも贅沢だと思います。






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akaitouki at 18:56|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!陶芸家生活と畑仕事 

2009年07月04日

陶芸家生活の始まりは朝の散歩から

赤いぐい呑み抹茶茶碗をつくる陶芸家生活ですが、


一日の始まりはいつも、妻と近くの公園へ行き、

一時間程度の散歩をかねたウォーキングを楽しんでいます。


陶芸家生活の始まりは妻と散歩




樹木の多い公園なので、肌が冷んやりして

避暑地にでもいった気分になれるのがいいですね。


一日の気持ちを新たにして、今日も畑仕事に向かいます。







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akaitouki at 14:37|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!陶芸家生活について 

2009年06月21日

淡い赤色のぐい呑みは、まるでミカンのよう

陶器としては珍しい、

鮮やかな赤色のぐい呑みを作陶していますが、

赤というには淡く、オレンジ色の、

まるでミカンのようなぐい呑みができました。



ミカンのような赤いぐい呑み





ぐい呑みの器の肌には、

プツプツとしたゆず肌ができ、

これもまた、ミカンのようです。



ぐい呑みのゆず肌もミカンのよう





形もコロっとしています。


果実のミカンと並べてみるもの

なかなか面白いものです。







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akaitouki at 20:12|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!赤いぐい呑みの陶芸作品 

2009年05月31日

眺める角度でまったく違った景色を楽しむ抹茶茶碗

抹茶茶碗の中に、

おもしろい情景を映し出す陶芸作品ができました。


この抹茶茶碗は、鮮やかな赤色を出す釉薬を使い、

鮮やかな赤よりも、橙(だいだい)、緑、灰(グレー)、黒、

白など、様々な色に窯変(ようへん)する、

不思議な陶芸作品となりました。



多彩な変化が楽しめる抹茶茶碗





鮮やかな赤色の釉薬でありながら、

赤が赤で無くなる瞬間を器に捕らえ、

作品の情景を描いています。



多彩な変化が楽しめる抹茶茶碗(背面)





この抹茶茶碗は、眺める角度によっても、

まったく違った景色を楽しむことができて

なんとも、おもしろい。






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akaitouki at 21:16|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!赤い抹茶茶碗の陶芸作品 

2009年05月03日

見込みに不思議な変化を魅せる赤いぐい呑み

おもしろい変化の赤いぐい呑みが出来ました。


陶器では珍しい鮮やかな赤いぐい呑みや抹茶茶碗の

陶芸作品を中心にご紹介していますが、


このぐい呑みは、赤色の釉薬が、

他の色に窯変するところが

大きな特徴になっていいます。


鮮やかな赤いぐい呑み




見込みを覗いて見ると、

赤い釉薬が、緑、黄色に変化しながら

さらに違う色に変化し、

不思議な景色ができました。


見込の変化が特徴のぐい呑み




ぐい呑みは、お酒をいただく酒器ですが、

赤色というおめでたいお祝いの器に注がれた

お酒をぐいっと飲むほどに、

また違った色合いの景色が楽しめる。

そんな、ぐい呑みです。






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akaitouki at 11:21|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!赤いぐい呑みの陶芸作品 

2009年04月12日

桜の花見には桃色の抹茶茶碗が似合います

鮮やかな赤色の抹茶茶碗

ぐい呑みを中心に作陶していますが、


春の桜の季節には、

赤色が淡く桃色に変化した抹茶茶碗がよく似合います。

桜とピンクの抹茶茶碗




春の茶席風にアレンジしてみました。



桜の木の下で、花見を楽しみながら、

桜色したピンクの抹茶茶碗

優雅にお茶会など楽しめたなら、

風情があっていいですね。






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akaitouki at 13:32|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!赤い抹茶茶碗の陶芸作品 

2009年04月11日

個展も無事終わり、ありがとうございました

書と陶芸展と題して開催しました個展も、

無事終了することができました。

書と陶芸展




ちっちゃな美術館ミュゼにお立ち寄りいただいた皆様、

遠方より、作品鑑賞に来てくださった皆様、

個展会場を提供くださった関係者の皆様、

本当にありがとうございました。


いろいろな方とお話できたことで、

今後の作陶の刺激とさせていただくことが

できました。


赤いぐい呑みと抹茶茶碗の

陶芸作品づくりに精を出す陶芸家生活ですが、

まだまだこれから。


燃え尽きるまで人生。







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akaitouki at 20:35|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!ちっちゃな美術館ミュゼ陶芸展 

2009年04月07日

木っ端の書、苦渋熟せば甘くなる

愛知県知多市にあります

ちっちゃな美術館ミュゼにて、

個展を開催しています。


赤い抹茶茶碗や赤いぐい呑みなどの陶芸作品のほか、

陶芸家生活の中から生まれてくる想いを

文字と形で書に描き、展示しています。



木っ端の書





苦渋熟せば

甘くなる






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akaitouki at 20:03|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!ちっちゃな美術館ミュゼ陶芸展 

2009年04月06日

木っ端の書、夫婦ともに歩み多くを知ります

陶芸家生活も30年を過ぎ、

家族には苦労をかけるばかり。


いま、己が在ることに感謝。



木っ端の書





苦を共にする

連れがいて

慈悲を知る






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2009年04月05日

木っ端の書、きれいなものには、はっとします

切り株に、墨の文字を記し、

木っ端の書と呼んでいます。


陶芸家生活の日々から、

感じ得た想いを

文字と形で書に描きます。



木っ端の書





鍬(くわ)入れん

古株の元や

すみれ草






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akaitouki at 19:11|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!ちっちゃな美術館ミュゼ陶芸展 

2009年04月04日

抹茶茶碗やぐい呑み、木っ端の書を展示しています

愛知県知多市にあります

ちっちゃな美術館ミュゼにて、

赤い抹茶茶碗や赤いぐい呑み、花瓶や自由作品、

木っ端の書などを多数展示しています。

ちっちゃな美術館ミュゼ





館内はとてもゆっくりした時間が流れています。

外は桜が満開です。

一日一日、大切に過ごしたいものです。


お近くをお通りの際には、

是非、お立ち寄りください。







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2009年04月03日

木っ端の書、立派な人は苦労をしているわけです

ちっちゃな美術館ミュゼにて

書と陶芸展を開催しています。

陶芸家生活の中で、陶芸作品づくりに精を出し、

その中で生まれてくる想いを、

文字と形で書に描いています。



木っ端の書





風土厳しきければ、

咲く花清し






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akaitouki at 20:38|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!ちっちゃな美術館ミュゼ陶芸展 

切り株に墨書きした、木っ端の書といいます

愛知県知多市にあります、

ちっちゃな美術館ミュゼにて

書と陶芸展を開催しています。


赤い抹茶茶碗や赤いぐい呑みなどの陶芸作品のほか、

木っ端(こっぱ)の書を展示しています。



木っ端の書






自分は一体何者

何処から来て

何処へゆく


そして

生きるとは

幸せとは

愛するとは

人生とは


みんな生きているうちに

知らねばならぬことばかり

でないと

この人生は幻






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akaitouki at 19:17|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!ちっちゃな美術館ミュゼ陶芸展 

2009年04月02日

書と陶芸展では、木っ端の書を展示しています

ちっちゃな美術館ミュゼにて

みつおの書と陶芸展を開催しています。


赤い抹茶茶碗や赤いぐい呑みのほか、

切り株に言葉を墨書きした

木っ端の書を展示しています。

木っ端の書





神さまは

いのちを授けると共に

苦しみを

背負わせてくれた


だから

苦しみのない人生なんて

ありはしない


一つ一つの苦しみを

壊して積み上げたところに

幸せが生まれてくる

私にはそんな思いがする







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