和文化・日本の陶芸

赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活

独学にて焼き物の研究をしてきたこと三十余年。

高温焼成する陶器では困難とされている鮮やかな赤を出すことに成功し、

さらにその赤を七色に変化させる技術を確立して、

ぐい呑み抹茶茶碗に広く赤の世界を展開しています。

【鮮やかな赤いぐい呑み】           【七色に変化する赤いぐい呑み】
鮮やかな赤いぐい呑み七色に変化したぐい呑み


【鮮やかな赤い抹茶茶碗】           【七色に変化する赤い抹茶茶碗】
鮮やかな赤い抹茶茶碗七色に変化した抹茶茶碗




作るなら美しいもの、美は心が食べる最高の料理。

真の美は、みんな自然の中にあります。


自然は命の大循環。

自然をどこまで理解できるかが人間の能力。


自然は命の恵み、自然は命の母、自然は命の教師。

自然に心救われ、励まされ、命をもらって人間は生きて行けるのです。


作品づくりは夢づくり、自分づくり、心づくり。

畑を耕し、心を耕して、作品づくりの糧として、

陶芸家生活の毎日が精進です。





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akaitouki at 10:00|PermalinkComments(6)この記事をクリップ!陶芸家生活について 

和文化・日本の陶芸

野山のごとく赤が黄色や緑色に移り変わる抹茶茶碗

陶器では珍しいとされる鮮やかな赤色。


鮮やかな赤色が、

さらに深紅、黄色、緑色へと変化していきます。


日本の野山の風景に重ね合わせ、

楽しんで見ています。


野山の景色に重ね合う抹茶茶碗



抹茶茶碗の胴肌



赤い抹茶茶碗の見込




作る度に、またっく違った景色を見せてくれる作品たちに、

日々喜びをもらっています。








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akaitouki at 10:34|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!赤い抹茶茶碗の陶芸作品 

和文化・日本の陶芸

紅葉から雪の世界への移りゆく景色のぐい呑み

新しいぐい呑み作品ができました。


冬に向かう景色のぐい呑み





外観は緑の中に、

ひと際 赤く染まる紅葉。


内側は、紅葉の世界から雪の世界へと

色彩が変わっていく。



雪のぐい呑みの胴肌




日本の四季のごとく、

秋から冬に向かう景色を想像させます。


雪のぐい呑みの見込












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akaitouki at 16:51|PermalinkComments(0)この記事をクリップ!赤いぐい呑みの陶芸作品