和文化・日本の陶芸
赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活
高温焼成する陶器では困難とされている鮮やかな赤を出すことに成功し、
さらにその赤を七色に変化させる技術を確立して、
ぐい呑みや抹茶茶碗に広く赤の世界を展開しています。
【鮮やかな赤いぐい呑み】 【七色に変化する赤いぐい呑み】


【鮮やかな赤い抹茶茶碗】 【七色に変化する赤い抹茶茶碗】

作るなら美しいもの、美は心が食べる最高の料理。
真の美は、みんな自然の中にあります。
自然は命の大循環。
自然をどこまで理解できるかが人間の能力。
自然は命の恵み、自然は命の母、自然は命の教師。
自然に心救われ、励まされ、命をもらって人間は生きて行けるのです。
作品づくりは夢づくり、自分づくり、心づくり。
畑を耕し、心を耕して、作品づくりの糧として、
陶芸家生活の毎日が精進です。
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和文化・日本の陶芸
全山紅葉する奥に滝が流れる景色の抹茶茶碗です
鮮やかな赤色を基調にして、
その赤が独自の焼成技術によって多彩に変化する。
見たこともない抹茶茶碗を作陶しています。

全山紅葉するその奥に滝が流れ落ちる。
そんな風景を想像する作品です。


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その赤が独自の焼成技術によって多彩に変化する。
見たこともない抹茶茶碗を作陶しています。

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そんな風景を想像する作品です。


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和文化・日本の陶芸
ひとつの釉薬が七色に窯変するぐい呑みが出来ました
信じられないことに、ひとつの釉薬(ゆうやく)が、
赤色、橙(だいだい)、黄色、緑色、白色、黒色、青色など、
七色に変化する。
そんな不思議なぐい呑みが出来ました。
赤い釉薬を使えば、赤い色を発色します。
緑の釉薬を使えば、緑の色を発色します。
それが至って当たり前なのですが、
一種類の釉薬を使いながら、
こんなに色変化に富んだぐい呑み。

このぐい呑み(ぐいのみ)の陶芸作品は、
陶器では珍しい鮮やかな赤色から、
橙(だいだい)、黄色、緑色、黒色、白色、青色という
七つの色変化を小さな器の肌へ表現しています。
陶芸作品の中でも、
壺(つぼ)や大皿(おおざら)といった大きな陶芸作品では、
その広い器の肌に、様々な色の変化を写し取り楽しめますが、
ぐい呑みという小さなの器の肌にあっても、
このように多くの色合いを楽しむことができます。

ぐい飲みの、ほんの数センチの幅の間に、
窯変(ようへん)による何色もの色変化が現れ、
このぐい呑みは、見る角度によっても、
まったく異なる景色を楽しむことができる
おもしろいぐい呑みになりました。

このぐい呑みを覗いてみた景色は、
胴肌の多彩な色変化とは対照的に、
赤の色が昇華して、青色だけが残り、
深い海、遠い宇宙を思わせる、
そんな感覚に思えてきます。
見たことがない陶芸作品の数々、「曜変南天の器」の特徴はこちら
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赤色、橙(だいだい)、黄色、緑色、白色、黒色、青色など、
七色に変化する。
そんな不思議なぐい呑みが出来ました。
赤い釉薬を使えば、赤い色を発色します。
緑の釉薬を使えば、緑の色を発色します。
それが至って当たり前なのですが、
一種類の釉薬を使いながら、
こんなに色変化に富んだぐい呑み。

このぐい呑み(ぐいのみ)の陶芸作品は、
陶器では珍しい鮮やかな赤色から、
橙(だいだい)、黄色、緑色、黒色、白色、青色という
七つの色変化を小さな器の肌へ表現しています。
陶芸作品の中でも、
壺(つぼ)や大皿(おおざら)といった大きな陶芸作品では、
その広い器の肌に、様々な色の変化を写し取り楽しめますが、
ぐい呑みという小さなの器の肌にあっても、
このように多くの色合いを楽しむことができます。

ぐい飲みの、ほんの数センチの幅の間に、
窯変(ようへん)による何色もの色変化が現れ、
このぐい呑みは、見る角度によっても、
まったく異なる景色を楽しむことができる
おもしろいぐい呑みになりました。

このぐい呑みを覗いてみた景色は、
胴肌の多彩な色変化とは対照的に、
赤の色が昇華して、青色だけが残り、
深い海、遠い宇宙を思わせる、
そんな感覚に思えてきます。
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