2009年10月03日
日本の秋の風景、炎で描く紅葉の抹茶茶碗
一つの釉薬で七色を出す陶芸作品を紹介しています。
赤を基調として、
その赤を変化させる陶芸作品を作陶していますが、
”窯変南天赤 紅葉茶碗"という焼き物を作りました。

原理は自然の応用です。
秋に紅葉する木の葉。
初めは緑色をしていますが、
黄や赤など様々な色に変わっていきます。
これは、気象の変化で
葉の分子構造が変わっていくからです。
自然は常に化学変化をしています。

窯変南天赤 紅葉茶碗という陶芸作品は、
燃焼科学によって、
釉薬に色として使う顔料の分子構造を変化させ、
たくさんの色を同時に作り出す
他に例のない独創的な焼き物です。

紅葉する抹茶茶碗はまさに、日本の秋を実感させます。

陶芸ブログランキングに参加しています。
クリック投票いただけましたら励みになります。
→陶芸ランキングを見る
赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活のトップへ
赤を基調として、
その赤を変化させる陶芸作品を作陶していますが、
”窯変南天赤 紅葉茶碗"という焼き物を作りました。
原理は自然の応用です。
秋に紅葉する木の葉。
初めは緑色をしていますが、
黄や赤など様々な色に変わっていきます。
これは、気象の変化で
葉の分子構造が変わっていくからです。
自然は常に化学変化をしています。

窯変南天赤 紅葉茶碗という陶芸作品は、
燃焼科学によって、
釉薬に色として使う顔料の分子構造を変化させ、
たくさんの色を同時に作り出す
他に例のない独創的な焼き物です。
紅葉する抹茶茶碗はまさに、日本の秋を実感させます。

陶芸ブログランキングに参加しています。
クリック投票いただけましたら励みになります。
→陶芸ランキングを見る
赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活のトップへ
- 共通テーマ:
- 陶芸 テーマに参加中!
2009年09月24日
陶芸家生活の中、畑で育つ作物に励まされるなあ
鮮やかな赤い抹茶茶碗やぐい呑みの
陶芸作品を作っていますが、
30年以上続けてきた陶芸家生活は
おのれとの戦いの日々。
そんな時でも、畑に行き、
成長する作物を見ると気が晴れます。
「おまえらも、精一杯生きているんだなあ」
こちらも励まされます。

陶芸ブログランキングに参加しています。
クリック投票いただけましたら励みになります。
→陶芸ランキングを見る
赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活のトップへ
陶芸作品を作っていますが、
30年以上続けてきた陶芸家生活は
おのれとの戦いの日々。
そんな時でも、畑に行き、
成長する作物を見ると気が晴れます。
「おまえらも、精一杯生きているんだなあ」
こちらも励まされます。

陶芸ブログランキングに参加しています。
クリック投票いただけましたら励みになります。
→陶芸ランキングを見る
赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活のトップへ
- 共通テーマ:
- 陶芸 テーマに参加中!
2009年09月12日
ごつごつした岩のような赤いぐい呑みです
鮮やかな赤色の陶器は、なかなか在りません。
赤色はおめでたい席にはいつも用いられる色ですが、
お祝いや喜びの色として、また健康を示す色でもあります。
そんな鮮やかな赤色に魅せられて、
赤い陶芸作品を作陶しています。
岩から削り出したような、
ごつごつした赤いぐい呑みが出来ました。

ぐい呑みの胴肌をよく見ると、
貫入(かんにゅう)やゆず肌、
鮮やかな赤から橙(だいだい)へ窯変する景色が、
陶芸作品をより引き立ててくれています。

ぐい呑みというのは、お酒を飲む器、酒器です。
ごつごつした形は、ぐいっと握り易くもあり、
お祝いのお酒、喜びのおいしいお酒を飲む席には、
とても似合うことでしょう。

陶芸ブログランキングに参加しています。
クリック投票いただけましたら励みになります。
→陶芸ランキングを見る
赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活のトップへ
赤色はおめでたい席にはいつも用いられる色ですが、
お祝いや喜びの色として、また健康を示す色でもあります。
そんな鮮やかな赤色に魅せられて、
赤い陶芸作品を作陶しています。
岩から削り出したような、
ごつごつした赤いぐい呑みが出来ました。
ぐい呑みの胴肌をよく見ると、
貫入(かんにゅう)やゆず肌、
鮮やかな赤から橙(だいだい)へ窯変する景色が、
陶芸作品をより引き立ててくれています。

ぐい呑みというのは、お酒を飲む器、酒器です。
ごつごつした形は、ぐいっと握り易くもあり、
お祝いのお酒、喜びのおいしいお酒を飲む席には、
とても似合うことでしょう。
陶芸ブログランキングに参加しています。
クリック投票いただけましたら励みになります。
→陶芸ランキングを見る
赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活のトップへ
- 共通テーマ:
- 陶芸 テーマに参加中!
2009年09月03日
陶芸家生活とナスの栽培
鮮やかな赤色の抹茶茶碗やぐい呑みの作陶を
日常としていますが、
そんな陶芸家生活の傍ら、
畑を耕し、農作物を作っています。
ちょうどナスが大きくなってきました。

ナスは30株ほど、作付けしました。
水分をきらすといけない作物なので、
常に注意が必要です。
花がすべて実になるので、
たくさん収穫できるのですが、
夫婦ふたりでは、なかなか食べ切れません。
一本で春と秋、二度収穫できるので、
これからの秋のナスは、
やわらかくて味も良い。
陶芸ブログランキングに参加しています。
クリック投票いただけましたら励みになります。
→陶芸ランキングを見る
赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活のトップへ
日常としていますが、
そんな陶芸家生活の傍ら、
畑を耕し、農作物を作っています。
ちょうどナスが大きくなってきました。
ナスは30株ほど、作付けしました。
水分をきらすといけない作物なので、
常に注意が必要です。
花がすべて実になるので、
たくさん収穫できるのですが、
夫婦ふたりでは、なかなか食べ切れません。
一本で春と秋、二度収穫できるので、
これからの秋のナスは、
やわらかくて味も良い。
陶芸ブログランキングに参加しています。
クリック投票いただけましたら励みになります。
→陶芸ランキングを見る
赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活のトップへ
- 共通テーマ:
- 陶芸 テーマに参加中!
2009年08月31日
陶芸と、定めに想うことばの書
陶芸家として、
赤いぐい呑みと抹茶茶碗を中心の作陶する毎日ですが、
陶芸作品づくりの陶芸家生活の中で、
込み上げてくる想いを詩に書き留めて、
「ことばの書」としています。

のがれられない
定めに泣いて、
流す涙に
慰められ、
未練の鎖を
解かしてもらう
陶芸ブログランキングに参加しています。
クリック投票いただけましたら励みになります。
→陶芸ランキングを見る
赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活のトップへ
赤いぐい呑みと抹茶茶碗を中心の作陶する毎日ですが、
陶芸作品づくりの陶芸家生活の中で、
込み上げてくる想いを詩に書き留めて、
「ことばの書」としています。
のがれられない
定めに泣いて、
流す涙に
慰められ、
未練の鎖を
解かしてもらう
陶芸ブログランキングに参加しています。
クリック投票いただけましたら励みになります。
→陶芸ランキングを見る
赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活のトップへ
- 共通テーマ:
- 陶芸 テーマに参加中!
