和文化・日本の陶芸

全山紅葉する奥に滝が流れる景色の紅葉茶碗です

鮮やかな赤色を基調にして、

その赤が独自の焼成技術によって七色に変化する。

見たこともない抹茶茶碗を作陶しています。


紅葉する山に滝が流れる抹茶茶碗




全山紅葉するその奥に滝が流れ落ちる。

そんな風景を想像する作品です。


窯変紅葉茶碗”七彩(しちさい)”と名付けました。


抹茶茶碗の景色




抹茶茶碗の見込に映る滝





紅葉茶碗とは、

筆や絵の具を使って人間が描く作品とは全く異なり、

”窯に絵を描いてもらう”ことで秋の絶景を器に映し出す

陶芸の歴史に無い、奇跡の抹茶茶碗です。






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akaitouki at 17:38│Comments(0)赤い抹茶茶碗の陶芸作品 

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