和文化・日本の陶芸

紅葉する野山の奥に現れた湖、絶景を映す紅葉のぐい呑みです

陶芸では発色が難しとされる”鮮やかな赤色”。


そればかりか、新緑の葉が、黄色、だいだい、

赤へと移り変わる日本の秋、紅葉の景色のごとく、

一種類の釉薬で七色を彩る、美しい紅葉のぐい呑みが

できました。


紅葉のぐいのみ


紅葉のぐい呑み





紅葉の山の奥を進むと、

静かで清らかな水が澄んだ湖が現れる。


紅葉ぐいのみの見込


紅葉ぐい呑みの見込





紅葉ぐい呑みとは、

筆や絵の具を使って人間が描く作品とは全く異なり、

”窯に絵を描いてもらう”ことで秋の絶景を器に映し出す

陶芸の歴史に無い、不思議なぐい呑みです。






arrow3_orange 紅葉の器初めて目にする陶芸作品の数々、「紅葉の器」の特徴はこちら









赤いぐい呑みと茶碗の陶芸家 のトップへ


akaitouki at 14:45│Comments(0)赤いぐい呑みの陶芸作品 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔