2009年02月

和文化・日本の陶芸

赤色から黄緑、黄色と変化するぐい呑みです

陶器では珍しい鮮やかな赤い抹茶茶碗やぐい呑み

陶芸作品を中心にご紹介していますが、


鮮やかな赤色を基調として、

自然の木々が、季節によって色が移り変わるがごとく、

鮮やかな赤色から黄緑、黄色と変化する様を

器の肌に写し取ったような、

色彩豊かなぐい呑みができました。


窯変する色彩豊かなぐい呑み




赤いぐい呑みの見込を覗いてみると、

重ね塗りや絵付けでの色の変化とは異なり、


窯変する色彩豊かなぐい呑み(見込)




一種類の釉薬でありながら、

炎が描く不思議な窯変(ようへん)の色変化を

楽しんでいただくことができるぐい呑み

なりました。








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akaitouki at 21:23|PermalinkComments(0)赤いぐい呑みの陶芸作品 

和文化・日本の陶芸

陶芸と、いつも限りと思いて歩む、この道

陶芸家として、

赤い抹茶茶碗と赤いぐい呑みを作っています。


陶芸作品をつくる中で、いろいろな想いが込み上げ

その気持ちを、ことばの書として表現しています。



ことばの書-この道




二度と返りくることのない今日

二度と戻りくることのない若さ

いつか人は去り、身は老い

皆、時間の中で昇華されてゆく

だから

いつも限りと思いて歩む

今日この道




一日、いち日を、大切に生きたいものです。








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akaitouki at 22:12|PermalinkComments(0)陶芸家生活のことばの書 

和文化・日本の陶芸

陶芸家生活とスナックえんどうの栽培

陶芸でも土をいじり、畑でも土をいじる。

土いじり三昧の陶芸家生活です。


赤い抹茶茶碗やぐい呑みの陶芸作品をつくりながら、

夫婦で耕す畑で野菜作りもしています。


好物のスナックえんどうを小鉢に入れ、

畑に植え付けできる時期を待っています。

陶芸家生活とスナックえんどう栽培




スナックえんどうは、一番手が畑で50cm程に成長し、

花を咲かせた後、実をつけるところです。

しっかりと実を結ぶのは3月ころになると思います。


スナックえんどうは、いっきに生り始めるので

すぐには食べ切れません。


いまは二番手を用意して、小鉢の苗床で育てます。

10cmくらいになったら、畑に植え付けをします。


マヨネーズでおいしくいただくのが楽しみです。








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akaitouki at 20:13|PermalinkComments(0)陶芸家生活と畑仕事 

和文化・日本の陶芸

花のように咲く鮮やかな赤い抹茶茶碗が出来ました

「赤いぐい呑みと抹茶茶碗陶芸家生活」では、

赤い抹茶茶碗やぐい呑みを専門に

赤い陶芸作品のご紹介をしていますが、


天に向かって力強く花びらを開く、

真っ赤な花のような赤い抹茶茶わんが

出来ました。


花のように咲く赤い抹茶茶碗




力強く咲く真っ赤な花をモチーフに、

「窯変南天赤 花茶碗(はなちゃわん)」と

名付けました。




この花茶碗の胴肌や、見込から覗く景色は、

単調な真っ赤ではなく、


花のように咲く赤い抹茶茶碗(見込)




ある部分は黄色に、

またある部分は、

深く濃い赤色に窯変していて、


見る角度によって、

様々な景色が楽める陶芸作品になりました。








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akaitouki at 18:07|PermalinkComments(0)赤い抹茶茶碗の陶芸作品 

和文化・日本の陶芸

陶芸家生活とイチゴの栽培

陶芸作品づくりも土づくり、

野菜づくりも土づくりが大切です。

赤い抹茶茶わんやぐいのみの陶芸家生活は、

なんとも土づくりの毎日です。





昨年栽培したイチゴの中で、

実が大きく甘い品種を絞り、

その子株、孫株を100株ほど選びました。


イチゴの苗を30cm間隔で植え付けて

その後は地面の保温や雑草除け、

そして虫除けのために、

マルチという黒いビニール幕を

敷いていきます。


陶芸家生活とイチゴの栽培




イチゴは畑の土手を活用して

栽培することにしました。


この場所は日当たりも良く、

風も少ないので

実りの出来が期待できますよ。








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akaitouki at 22:18|PermalinkComments(0)陶芸家生活と畑仕事 

和文化・日本の陶芸

陶芸と、花になごむことばの書

赤いぐい呑み抹茶茶碗

陶芸作品づくりの生活の中で、


込み上げてくる思いを、ことばの書として

ことばとともに、文字のかたちや色で

書き留めています。


ことばの書-花




どこで咲いても、

花は

万人にほほえむ




花を見ると、

なんとも心がなごみます。


花から感じた印象を、

陶芸作品に表現することもあります。








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akaitouki at 07:57|PermalinkComments(0)陶芸家生活のことばの書 

和文化・日本の陶芸

夕焼けのような赤いぐい呑みが出来ました

「赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家生活」では、

赤い抹茶茶碗やぐい呑みを中心に

赤い陶芸作品のご紹介をしていますが、

夕焼けのような真っ赤に染まったぐい呑み

できました。


夕焼けのように赤いぐい呑み



夕焼けのように赤いぐい飲み(見込)





赤はお祝いの色、喜びの色。


赤いぐいのみにお気に入りのお酒を注げば、

見込みの貫入(かんにゅう)で、

お酒がきらきらと輝き、

また、

夕焼けの景色を楽しみながら

おいしいお祝いの酒をぐいっといただけます。








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akaitouki at 11:21|PermalinkComments(0)赤いぐい呑みの陶芸作品