2009年04月

和文化・日本の陶芸

桜の花見には桃色の抹茶茶碗が似合います

鮮やかな赤色の抹茶茶碗

ぐい呑みを中心に作陶していますが、


春の桜の季節には、

赤色が淡く桃色に変化した抹茶茶碗がよく似合います。

桜とピンクの抹茶茶碗




春の茶席風にアレンジしてみました。



桜の木の下で、花見を楽しみながら、

桜色したピンクの抹茶茶碗

優雅にお茶会など楽しめたなら、

風情があっていいですね。








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akaitouki at 13:32|PermalinkComments(0)赤い抹茶茶碗の陶芸作品 

和文化・日本の陶芸

個展も無事終わり、ありがとうございました

書と陶芸展と題して開催しました個展も、

無事終了することができました。

書と陶芸展




ちっちゃな美術館ミュゼにお立ち寄りいただいた皆様、

遠方より、作品鑑賞に来てくださった皆様、

個展会場を提供くださった関係者の皆様、

本当にありがとうございました。


いろいろな方とお話できたことで、

今後の作陶の刺激とさせていただくことが

できました。


赤いぐい呑みと抹茶茶碗の

陶芸作品づくりに精を出す陶芸家生活ですが、

まだまだこれから。


燃え尽きるまで人生。








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akaitouki at 20:35|PermalinkComments(0)ちっちゃな美術館ミュゼ陶芸展 

和文化・日本の陶芸

木っ端の書、苦渋熟せば甘くなる

愛知県知多市にあります

ちっちゃな美術館ミュゼにて、

個展を開催しています。


赤い抹茶茶碗や赤いぐい呑みなどの陶芸作品のほか、

陶芸家生活の中から生まれてくる想いを

文字と形で書に描き、展示しています。



木っ端の書





苦渋熟せば

甘くなる






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akaitouki at 20:03|PermalinkComments(0)ちっちゃな美術館ミュゼ陶芸展 

和文化・日本の陶芸

木っ端の書、夫婦ともに歩み多くを知ります

陶芸家生活も30年を過ぎ、

家族には苦労をかけるばかり。


いま、己が在ることに感謝。



木っ端の書





苦を共にする

連れがいて

慈悲を知る






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akaitouki at 20:37|PermalinkComments(0)ちっちゃな美術館ミュゼ陶芸展 

和文化・日本の陶芸

木っ端の書、きれいなものには、はっとします

切り株に、墨の文字を記し、

木っ端の書と呼んでいます。


陶芸家生活の日々から、

感じ得た想いを

文字と形で書に描きます。



木っ端の書





鍬(くわ)入れん

古株の元や

すみれ草






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akaitouki at 19:11|PermalinkComments(0)ちっちゃな美術館ミュゼ陶芸展 

和文化・日本の陶芸

抹茶茶碗やぐい呑み、木っ端の書を展示しています

愛知県知多市にあります

ちっちゃな美術館ミュゼにて、

赤い抹茶茶碗や赤いぐい呑み、花瓶や自由作品、

木っ端の書などを多数展示しています。

ちっちゃな美術館ミュゼ





館内はとてもゆっくりした時間が流れています。

外は桜が満開です。

一日一日、大切に過ごしたいものです。


お近くをお通りの際には、

是非、お立ち寄りください。








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akaitouki at 20:12|PermalinkComments(0)ちっちゃな美術館ミュゼ陶芸展 

和文化・日本の陶芸

木っ端の書、立派な人は苦労をしているわけです

ちっちゃな美術館ミュゼにて

書と陶芸展を開催しています。

陶芸家生活の中で、陶芸作品づくりに精を出し、

その中で生まれてくる想いを、

文字と形で書に描いています。



木っ端の書





風土厳しきければ、

咲く花清し






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akaitouki at 20:38|PermalinkComments(0)ちっちゃな美術館ミュゼ陶芸展 

切り株に墨書きした、木っ端の書といいます

愛知県知多市にあります、

ちっちゃな美術館ミュゼにて

書と陶芸展を開催しています。


赤い抹茶茶碗や赤いぐい呑みなどの陶芸作品のほか、

木っ端(こっぱ)の書を展示しています。



木っ端の書






自分は一体何者

何処から来て

何処へゆく


そして

生きるとは

幸せとは

愛するとは

人生とは


みんな生きているうちに

知らねばならぬことばかり

でないと

この人生は幻






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akaitouki at 19:17|PermalinkComments(0)ちっちゃな美術館ミュゼ陶芸展 

和文化・日本の陶芸

書と陶芸展では、木っ端の書を展示しています

ちっちゃな美術館ミュゼにて

みつおの書と陶芸展を開催しています。


赤い抹茶茶碗や赤いぐい呑みのほか、

切り株に言葉を墨書きした

木っ端の書を展示しています。

木っ端の書





神さまは

いのちを授けると共に

苦しみを

背負わせてくれた


だから

苦しみのない人生なんて

ありはしない


一つ一つの苦しみを

壊して積み上げたところに

幸せが生まれてくる

私にはそんな思いがする







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akaitouki at 22:16|PermalinkComments(0)ちっちゃな美術館ミュゼ陶芸展