2009年07月

和文化・日本の陶芸

去ってもなお、ひとの心に残る、実のある仕事

赤いぐい呑みや赤い抹茶茶碗をつくる

陶芸家生活の毎日ですが、



普段は、演歌を聞きながら作陶しています。

陶芸の土練り中です




雑念が抜けて、無心で仕事ができるからです。





67歳でこの世を去った春日八郎さんの歌などいいですね。


春日八郎さん当人は、もちろん知る由もないことですが、

75歳で生きている自分は、その歌を楽しんで聞いています。

いまこの時間を持てることの幸せを感じます。




良い生き方(仕事)をしておけば、

世を去った後にも、ひとを楽しませることができる。


そんな実のある仕事をしなければと思います。


陶芸家生活のちょっと一休み









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akaitouki at 22:54|PermalinkComments(0)陶芸家生活について 

和文化・日本の陶芸

一種類の釉薬が赤、黄、緑、青など七色に変化する抹茶茶碗

赤い抹茶茶碗や、赤いぐい呑みを作陶していますが、

赤色の釉薬が、赤、黄、緑、橙、青、茶、黒と、

七色に変化する見事な抹茶茶碗ができました。


七色に変化する赤い抹茶茶碗




七色に変化する抹茶茶碗の器肌







一つの絵の具(顔料)で七色を出すといっても、

誰も信用しません。



自然界では、秋の紅葉の季節には、

緑の葉が、黄色に変わり、赤色に変わり、

一枚の木の葉が、色とりどりに変わっていきます。


自然では、常にある普通のことです。




陶芸において、

赤の色素を還元して不飽和状態にして、

他の元素と反応させると分子構造が変化して、

他の様々な色に変わっていきます。


科学すれば、何の不思議もありません。




自然の木の葉に現れた色とりどりの変化も、

これは、太陽の光によって起こる化学変化。




陶芸を科学して誕生した、

一種類の釉薬で七色に変化する陶芸作品たちに、

陶芸家としての楽しみがどんどん湧いてきます。


七色に変化する抹茶茶碗の見込景色










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akaitouki at 20:25|PermalinkComments(0)赤い抹茶茶碗の陶芸作品 

和文化・日本の陶芸

陶芸家生活と豊作なじゃがいも

長い陶芸家生活ですが、陶芸でも土をいじり、

畑でも土をいじっています。


赤い抹茶茶碗やぐい呑みの陶芸作品をつくりながら、

夫婦で畑を耕して、野菜作りもしています。



昨年のじゃがいもは、

病気が出て収穫が少なかったのですが、


今年は土を替え、

堆肥も増やして、肥料を入れたおかげか、


今年のじゃがいもは、順調な出来栄えです。


じゃがいもがいっぱい




夫婦では食べ切れないほどの

たくさんの収穫が期待できそうです。


じゃがいもは保存がききますので、

数か月は食べられそう。



自分で作った野菜を、自分でおいしくいただける。

ささやかですが、なんとも贅沢だと思います。








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akaitouki at 18:56|PermalinkComments(0)陶芸家生活と畑仕事 

和文化・日本の陶芸

陶芸家生活の始まりは朝の散歩から

赤いぐい呑み抹茶茶碗をつくる陶芸家生活ですが、


一日の始まりはいつも、妻と近くの公園へ行き、

一時間程度の散歩をかねたウォーキングを楽しんでいます。


陶芸家生活の始まりは妻と散歩




樹木の多い公園なので、肌が冷んやりして

避暑地にでもいった気分になれるのがいいですね。


一日の気持ちを新たにして、今日も畑仕事に向かいます。








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akaitouki at 14:37|PermalinkComments(0)陶芸家生活について