2009年09月

和文化・日本の陶芸

陶芸家生活の中、畑で育つ作物に励まされるなあ

鮮やかな赤い抹茶茶碗ぐい呑み

陶芸作品を作っていますが、

30年以上続けてきた陶芸家生活は

おのれとの戦いの日々。



そんな時でも、畑に行き、

成長する作物を見ると気が晴れます。



「おまえらも、精一杯生きているんだなあ」



こちらも励まされます。


陶芸家生活と畑仕事










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akaitouki at 22:07|PermalinkComments(0)陶芸家生活と畑仕事 

和文化・日本の陶芸

ごつごつした岩のような赤いぐい呑みです

鮮やかな赤色の陶器は、なかなか在りません。

赤色はおめでたい席にはいつも用いられる色ですが、

お祝いや喜びの色として、また健康を示す色でもあります。


そんな鮮やかな赤色に魅せられて、

赤い陶芸作品を作陶しています。


岩から削り出したような、

ごつごつした赤いぐい呑みが出来ました。


ごつごつした赤いぐいのみ





ぐい呑みの胴肌をよく見ると、

貫入(かんにゅう)やゆず肌、

鮮やかな赤から橙(だいだい)へ窯変する景色が、

陶芸作品をより引き立ててくれています。


ごつごつした赤いぐい飲みの胴肌





ぐい呑みというのは、お酒を飲む器、酒器です。

ごつごつした形は、ぐいっと握り易くもあり、

お祝いのお酒、喜びのおいしいお酒を飲む席には、

とても似合うことでしょう。


ごつごつした赤いぐいのみの見込










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akaitouki at 21:37|PermalinkComments(0)赤いぐい呑みの陶芸作品 

和文化・日本の陶芸

陶芸家生活とナスの栽培

鮮やかな赤色の抹茶茶碗ぐい呑みの作陶を

日常としていますが、

そんな陶芸家生活の傍ら、

畑を耕し、農作物を作っています。


ちょうどナスが大きくなってきました。


ナスを栽培しています





ナスは30株ほど、作付けしました。

水分をきらすといけない作物なので、

常に注意が必要です。


花がすべて実になるので、

たくさん収穫できるのですが、

夫婦ふたりでは、なかなか食べ切れません。


一本で春と秋、二度収穫できるので、

これからの秋のナスは、

やわらかくて味も良い。








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akaitouki at 18:28|PermalinkComments(0)陶芸家生活と畑仕事