2010年01月

和文化・日本の陶芸

釉薬づくり、大自然には未知の材料がいっぱい

赤い抹茶茶碗や赤いぐい呑みを作る陶芸家生活ですが、

釉薬(ゆうやく)もあれやこれやと自分で作っています。


灰になるものなら何でも焼いて、

灰を作り、釉薬をつくります。


山の木から、畑の作物、原野の草木、茶がら、玉ねぎの皮まで。

みんなそれぞれ個性をもっており、

使えるもの、使えないものもいろいろ。


その中にひとつ、桑の木の株の灰がおもしろく、

灰釉として使うと鮮やかな緑色を出し、

志野に使うと昇華する銅を見事につかみ、

紫の霧を醸し出してくれました。


まだまだ未知の材料が大自然にはいっぱいあります。








赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家 のトップへ


akaitouki at 10:42|PermalinkComments(0)陶芸家生活について 

和文化・日本の陶芸

陶芸とことばの書、今が一番若いとき

新しい年が明け、また1年夢を追い求め、

赤い抹茶茶碗やぐい呑みの作品を作る陶芸家生活。


陶芸作品を作る日々の中で、

込み上げてくる想いを言葉の書として、

文字の形と色で表現しています。



今が一番若いとき





人生は

いつもこれからが始まり


見たいものがいっぱい

会いたいものがいっぱい


今が一番若いとき








赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家 のトップへ


akaitouki at 13:37|PermalinkComments(0)陶芸家生活のことばの書