2011年04月

和文化・日本の陶芸

鮮やかな赤色のぐい呑み、お祝いの贈り物に喜ばれています

陶芸作品で言う赤色は、

土肌が現れた茶色のような赤や、

えんじ色の作品が多く見られますが、

夕焼けのような、鮮やかな赤色の陶芸作品は

珍しいと言われます。


鮮やかな赤色の発色技法に成功してから、

十年程が経ちますが、

長寿のお祝いや、贈り物に喜ばれています。


鮮やかな赤色のぐいのみ





はっとするような鮮やかな赤色のぐい呑み。


太陽光の下で見る色合いは、

さらに美しく赤色が映えます。


赤色のぐいのみの器肌





ぐい呑みは酒器。

お気に入りのお酒を注げば、

お祝いの宴には良く似合う。


赤色のぐいのみの見込





赤は健康の色、元気の色。

赤は喜びの色、お祝いの色。


縁起の良いぐい呑みです。








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akaitouki at 21:06|PermalinkComments(0)赤いぐい呑みの陶芸作品