2011年07月

和文化・日本の陶芸

陶芸とことばの書、一つの笑顔で世の中明るく

赤いぐい呑みや抹茶茶碗など、

陶芸作品を作陶している毎日の中で、

心に想うことを書き留め、

ことばの書として表現しています。



ことばの書、一つの笑顔





百回 千回 叫んでみても

世の中なんにも 変わらない


一つの笑顔

一つ世の中 明るくさせる








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akaitouki at 09:51|PermalinkComments(0)陶芸家生活のことばの書 

和文化・日本の陶芸

鮮やかな赤色から穏やかに色変化する美しいぐい呑み

鮮やかな赤色のぐい呑みを作陶していますが、

鮮やかな赤から、だいだい、黄緑色へと

穏やかに変化する美しいぐいのみができました。


赤いぐい呑み



赤いぐいのみの胴肌





形は抹茶茶碗のようにも見えますが、

口径6.5cm、高さ4.5cmの、

ぐいっと握るにはちょうど良い大きさのぐいのみです。



赤いぐい呑みの見込




見込みには、はっとするような鮮やかな赤色。


お祝いのお酒をいただくには

良く合うぐい呑みです。








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akaitouki at 16:14|PermalinkComments(1)赤いぐい呑みの陶芸作品