2014年01月

和文化・日本の陶芸

トリコロール芸術の翼奨励賞受賞作品−紅葉茶碗 金田充夫

2013年12月発刊の美術の杜vol.33新年号に

当ギャラリーから陶芸作品「窯変紅葉茶碗」を掲載していただき、

トリコロール芸術の翼奨励賞を受賞させていただきました。


美術の杜vol33新年号


トリコロール芸術の翼奨励賞




作品の批評をクリスティーヌ・モノーさんからいただき、

日々の作陶に刺激をいただきました。


クリスティーヌモノー氏の批評




トリコロール芸術の翼奨励賞

■ 金田充夫(かねだみつお)

”虹色の輝きを放つ、唯一無二の秘技の驚異”



未だかつて、日本の秋景の鮮烈さを

かくまで再現した陶芸作品があったろうか。

美の小宇宙など、言うは易いが、

現実にそれを目の当たりにする好機など絶無に近い。


作家は窯が”絵を描く”と述べておられる。

この七色の発色は、誰一人到達できなかった輝きであり、

瞠目すべき色の発見であろう。

とりわけ深紅の金属光沢の妖美は、

正に現実には存在し得ない、幻の色めく。

紅葉というより赤い玉虫のような、

光彩の変幻が素晴らしい。

          −文/クリスティーヌ・モノー



陶芸作品「窯変紅葉茶碗」は昨年、オーストリア・ウィーン、

地中海・マルタ島と、海外への作品発表を行いましたが、


今年は、フランス・パリ、台湾へも、続々作品発表していきます。








赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家 のトップへ


akaitouki at 16:42|PermalinkComments(0)受賞した陶芸作品一覧