我が陶芸、我が人生

和文化・日本の陶芸

窯変焼は面白い

風の流れで模様ができ

火の燃えようで色が生まれる。


風も火もいつも自由気まま

窯の中はいつも大騒ぎ。


自然を操る”窯”という作家は

いつも自由な絵を描いてくれる。


風の機嫌、火のきげん、

窯の機嫌を取り計らいながら

作品を生み出す陶芸は

何が出て来るかいつも楽しみだ。



窯変紅葉茶碗「七彩」_26









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akaitouki at 19:59|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

絵画を凌ぐ陶芸を

一つの釉薬で七色が出るので

器をキャンバスにして

絵を描くことができる。


自然色なので 

自然の風景を作り出すことができ


時には自然を凌ぐ彩りが生まれ

絵画を超えた色彩の作品が生まれ


作る喜びが一層高まり

作家冥利に尽きるというもの。


陶芸画家という人がいる。



窯変紅葉茶碗「七彩」_25









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akaitouki at 21:21|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

創作は未知への挑戦

今までに無いものを生み出すのが作家の使命。


自然には未知がいっぱい 

人間の知るところは少ない。


我が陶芸窯変の作品は 

自然の原理を取り入れたもので


人の手を使わず

一つの釉薬で七色を生み出し

窯が描く唯一無二の技術にて作り出すやきもので

至上の喜びを感じます。



窯変紅葉茶碗「七彩」_24









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akaitouki at 16:04|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

精進すれば報われる

情熱は燃やし続けるもの。


陶芸に自然の原理を使うと自然が生まれ

自然の機能に人間の能力を足すと

自然を超えた自然が生まれる。


遥かなる自然には 

永遠の喜びがある。


我が窯変のやきものは

変幻自在の顔を持つ 

前史に無いやきものであり

命も喜んでいる。


燃え尽きるまで人生だ。



窯変紅葉茶碗「七彩」_22









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akaitouki at 16:00|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

人生は挑戦

人間は知ることで恵まれる 知恵の生きもの。


知らないことを知って 知恵を積み上げ

新しいものを作り出して 生活を豊かにする。


自分に何が出来るか 一生をかけて挑戦するのが

生きるということ。



窯変紅葉茶碗「七彩」_21









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akaitouki at 15:57|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

我が道をゆく

産まれた時、人は皆 死の宣告を受けている。


死を忌み嫌い 遠ざけて生きているから

生きることの大切さが分からない。


産まれて死で終わる人生

その時を無駄にすることは 

自分を無駄にすること。


人間として成し得ることを実践し

成果を掴むことが 産まれて来た者の

果たすべき使命というもの。


いま出来る事に 熱中。



窯変紅葉茶碗「七彩」









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akaitouki at 14:41|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

健康が第一

ご加入いただいております生命保険は

満85歳になられる3月31日をもって

終了となります、、、という通知が来た。


我が命も賞味期限かと淋しい思いと

よくここまで生きて来られたもんだと

感慨深いものがあった。


これからいつまで生きられるか

天まかせ 運まかせになるが

今日、いい空気が吸えることが幸せ

という思いで作陶する。



窯変紅葉茶碗「七彩」









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akaitouki at 14:37|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

一番の宝は心の美

財宝、地位、名誉を得ても

一輪の花にはかなうまい。


何も言わず 何もしなくても

そこに居るだけで人を救う。


辛いとき、悲しいとき それをやわらげる

力でない力を持っている。


花は心の妙薬


人は人によって救われる

その人は 花の心を持った人。


花には真の美しさがあり

美を奏でる心こそが 最高の宝。



窯変紅葉茶碗「七彩」









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akaitouki at 17:25|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

花に感謝

初冬の庭に 痩せ細ったペチュニアが

寒さに耐えて 小さくなった花を

必死に咲かせている。


二年草でこの冬を凌いで

次の春から秋にかけて

一杯の花を咲かせる。


居間から、緑と花を見ながら

茶を飲む至福の時を過ごさせてもらえる。


耐え凌ぐのも 生きてゆくには必要条件。

生き方 教えてもらう。



窯変紅葉茶碗「七彩」









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akaitouki at 17:20|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

この世は自分の思うようにはいかないもの

この世は私のためにあるとか、

世界は二人のためになど、


歌の文句に踊らされると

この世は人間が中心と勘違いする。



大自然の中で人間なんてちっぽけなもので

自然の動きに何もできない。


天災人災で、いとも簡単に命が奪われる。



天まかせ、運まかせの人生を

如何に生き抜いてゆくか


そこには知恵がいる。



窯変紅葉茶碗「七彩」









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akaitouki at 17:09|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

作品づくりはインスピレーションが大事

作業の途中で ”こうしたらどうだろう”と

一瞬ひらめく事があり、


失敗成功は考えないで 即実行すると

時に新しい世界の芽が出てくることがある。



今までにないもの、

誰もできないものを見つけ出してゆくには


常にその場その場の状況判断が大事で

前へ前への開拓の姿勢が必要。



南天ぐい呑み









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akaitouki at 10:18|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

幸せの中で幸せは見えない

幸せをないがしろにすると不幸に落ちる。


幸せの姿は見えにくいから

身の回りにあっても気づかない。


気づいたときは、

たいがい後の祭りで取り返しがつかない。


本当の幸せは苦難を凌ぎ、身を以って実感するもので

どこかから貰って来るものではない。


他人の姿を我が身に写し、

良きをまね、悪しきを戒めとする。


他人が自分を育ててくれる。



南天赤茶碗









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akaitouki at 20:09|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

一度人生無駄にしない

今 何してる。

今 何考えてる。

今 何が出来る。


これが今の自分の実力。


歳を重ね 学習努力し 様々な経験の中から

希望、喜び、生き甲斐を見つけ出してゆく。


人がやらないことを

人の出来ないことをする。


そこに自分が現れる。


自分を育て 自分を大切にする。

これが一生の大事業。



抹茶茶碗









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akaitouki at 18:09|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

真っ当な生き方をする

昔 親は世間さまに迷惑をかけるな、

警察のお世話になるような事はするな と言って

子育てをした。


貧乏で親の苦労を知っていたから、

大きくなったら 親を楽にさせたいと思って育った。


悪いことをしたら家族が悲しむ。

良いことをして皆に喜んでもらいたい。


辛くとも曲がった道は歩かない。

それが人の道だと信じて生きて来た。



南天茶碗









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akaitouki at 16:32|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

いつもその笑顔に救われる

人間の基盤は夫婦。


夫婦は二人三脚、結んだ足は不自由だけど、

ゆずり合い 助け合う 互いの絆。


夫婦は互いに出会ったもう一人の自分。


一人では辛いから、女は男の力を借りて、

男は女の優しさもらって 生きてゆくのです。


この人の喜ぶ顔を喜びとする。


苦しかった時は そばに笑顔があった。



窯変紅葉茶碗「七彩」









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akaitouki at 15:30|PermalinkComments(0)