かねだみつお

和文化・日本の陶芸

日本−スイス文化交流芸術大冠賞受賞作品−窯変紅葉茶碗

2014年10月にスイス連邦ベルン市で開催された

ジャパンアートフェスティバルinベルンにて、

当ギャラリー南天から出展しました

作品名:窯変紅葉茶碗(ようへんこうようちゃわん)が

日本−スイス文化交流芸術大冠賞を受賞いたしました。



■ 日本−スイス文化交流芸術大冠賞

■ 金田充夫(かねだみつお)作


日本−スイス文化交流芸術大冠賞受賞作品 金田充夫


日本−スイス文化交流芸術大冠賞受賞作品 金田充夫




日本の優美な絶景、秋の紅葉の景色を器に表現した

陶器茶碗作品です。








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和文化・日本の陶芸

エトワール芸術大賞受賞作品−窯変紅葉茶碗 金田充夫

2014年12月発刊の美術の杜vol.36創立10周年記念号に

フランス「エトワール芸術大賞」を受賞した陶芸作品

「窯変紅葉茶碗」が掲載されました。


美術の杜vol36冬号


美術の杜vol36冬号掲載




エトワール芸術大賞

■ 金田充夫(かねだみつお)


エトワール芸術大賞受賞作品 金田充夫


エトワール芸術大賞受賞作品 金田充夫





選考委員会のクリスティーヌ・モノーさんから

とても刺激的な批評をいただき光栄です。

クリスティーヌ・モノー氏の批評



”不変の自然美を、一瞬の七色で再現する名品”


目にした人全てに、永遠の感動を刻む「窯変紅葉茶碗」は、

日本人の生み出した陶芸美の、究極の高みである。


前史に例なく、後代千年も、恐らく後継はない。

一代限りの輝きであり、極美の宴である。


もっとも自然の色彩の清々しく、華ある秋の絶景が

本作には、こぼれんばかりの生々しい色の洪水で顕現されている。


金属的な神秘の赤モミジの発色。山から降りてくる茶や黄色の流れ。

まるで水色の桜花のような茶溜まりの秋空。

高台からの白の配分も、一層全体の色を煌々と照らし、声もない。


作家は”窯に絵を描いてもらう”と苦もなく述べるが、

その謙虚な作陶姿勢にも胸打たれる。

作家の作品は、日本の誇りであり、小さな奇跡の実体化でもある。



                 文/クリスティーヌ・モノー








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和文化・日本の陶芸

国際美術評論家大賞受賞作品−窯変紅葉茶碗 金田充夫

2014年8月発刊の美術の杜vol.35創立10周年記念号に

陶芸部門の国際美術評論家大賞を受賞した作品

「窯変紅葉茶碗(ようへんこうようちゃわん)」が

掲載されました。


美術の杜vol35夏号


美術の杜vol35夏号掲載




国際美術評論家大賞

■ 金田充夫(かねだみつお)


国際美術評論家大賞受賞作品 金田充夫


国際美術評論家大賞受賞作品 金田充夫





選考委員会のクリスティーヌ・モノーさんから

作品への好評価の批評をいただき、喜ばしい限りです。


クリスティーヌ・モノー氏の批評

”秋景の美を封印する、七色釉の魅惑”

日本の秋の紅葉の、真紅や黄、目を射るオレンジの、

普遍的な色の鮮明が、複雑な変容を見せながら、

神秘の発色に昇華した「窯変紅葉茶碗」は、

日本人陶芸家の創出した、至高の名品だ。


手応え豊かな沓形の重厚感、

見込みに覗く黒、高台脇に残る白の按配、

赤耀色が虹の輝きを放つ光沢の天下無比など、

”自然の色”が、一個の意匠に凝集された様は、

窯変茶碗の歴史を塗り替えるほどの

高貴な存在感に満ちる。

宝石紅や火炎紅にも勝る、銅紅釉の美しさは、

永遠に世界を瞠目させ続けるだろう。


さらに本作が秀逸なのは、

茶溜まりに広がる水色の味わいで、

紅葉を映す湖面、あるいは秋空の澄明を体感させ、

作品の広がりを、真に自然へと還元し、

壮麗極まりない。


          −文/クリスティーヌ・モノー








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和文化・日本の陶芸

日本−イタリア文化交流芸術大冠賞の受賞作品−窯変桜茶碗

イタリアのグッビオ市で開催された

日本芸術・選抜美術賞展では、

当ギャラリー南天から3作品を出展・発表しました。


この作品の中で、窯変桜茶碗が、

日本−イタリア文化交流芸術大冠賞を受賞しました。



■ 日本−イタリア文化交流芸術大冠賞

■ 金田充夫(かねだみつお)作


日本−イタリア文化交流芸術大冠賞 桜茶碗


日本−イタリア文化交流芸術大冠賞 桜茶碗




一種類の釉薬で、窯が絵を描くごとく

日本の春・桜(さくら)の美しい色合いを

茶碗の器に表現しました。








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イタリア選抜美術賞展にて最高金賞受賞作品−窯変紅葉茶碗

2014年8月に芸術都市として名高いイタリア・グッビオ市の

パラッツォ・デイ・コンソリ会場にて、

日本の美しい秋・紅葉を器に表現した

作品名:窯変紅葉茶碗(ようへんこうようちゃわん)を

出展、発表し、最高金賞を受賞いたしました。



■ 最高金賞

■ 金田充夫(かねだみつお)作


最高金賞受賞作品


最高金賞 受賞作品




特殊な窯の焼成技法により、一種類の釉薬のみで、

鮮やかな赤色を、だいだい、緑色、黄色など

多彩な色合いに変化させ、日本の美しい秋・紅葉を

表現しています。








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イタリア選抜美術賞展にて最優秀作品賞受賞作品−七彩

2014年8月16日(土)〜8月29日(金)の会期で、

イタリアのグッビオ市で開催されました

日本芸術・選抜美術賞展にて、


当ギャラリー南天から、窯変紅葉茶碗”七彩”が

最優秀作品賞を受賞いたしました。



■ 最優秀作品賞

■ 金田充夫(かねだみつお)作


最優秀作品賞 受賞作品


最優秀作品賞受賞作品




芸術都市として名高いイタリア・グッビオ市での

出展にて、多くの方々に作品をご覧いただき

栄誉ある賞をいただき、喜ばしい限りです。








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和文化・日本の陶芸

イタリアで開催の日本芸術・選抜美術賞展へ陶芸作品を出展

一種類の釉薬で七色を発色する前代未聞の陶芸作品、

窯変紅葉茶碗を、国内をはじめ、広く海外に向け

作品発表を行っています。


8月には、イタリアの芸術都市として名高い

グッビオ市で開催される日本芸術・選抜美術賞展にて、

当ギャラリーから秀逸な作品を出展、発表いたします。


窯変紅葉茶碗”七彩”



窯変紅葉茶碗



窯変桜茶碗




以下の会場、会期にて開催されます。


■日本芸術・選抜美術賞展

■会期:2014年8月16日(土)〜8月29日(金)2週間

■時間:10:00〜13:00と 16:00〜19:00

■会場:イタリア グッビオ市 パラッツォ・デイ・コンソリ
    Arconi del Palazzo dei Consoli




是非、実物をご覧ください。入場は無料です。








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和文化・日本の陶芸

台湾国立故宮博物院にて国際故宮之友正会員に認定されました

5月30日〜6月3日に台湾のランドマークたる

国立中正紀念堂にて開催された永遠の朋友展ですが、

日本と台湾のアーティスト約200名の芸術作品が集結し、

大盛況のうちに、閉幕しました。


当ギャラリー南天からは、代表陶芸作品、

窯変紅葉茶碗”七彩”を出展いたしました。


永遠の朋友展の七彩

永遠の朋友展作品-見込



今回は、台湾国立故宮博物院内で異例の式典が実施され、

日本のアーティストでは初となる国立故宮博物院国際正会員に

認定をいただきました。


国際故宮之友正会員証



まことに栄誉なことに感激しております。






arrow3_orange 仙台・台北−永遠の朋友展への作品出展の記事








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和文化・日本の陶芸

現代工芸作家大賞受賞作品−窯変紅葉茶碗 金田充夫

2014年4月発刊の美術の杜vol.34創立10周年記念号に

2013年現代工芸作家大賞を受賞した代表作品

「窯変紅葉茶碗」が掲載されました!


美術の杜vol34春号


美術の杜vol34春号掲載




2013現代工芸作家大賞

■ 金田充夫(かねだみつお)


現代工芸作家大賞受賞作品 金田充夫





選考委員会委員長の長谷川栄さんから批評をいただき、

誠に嬉しいことに作品への高い評価をいただきました。


長谷川栄氏の批評



”マルチアーティストが陶に演出する色彩世界”


1976年には既に染色のエキスパートから、

工芸制作者へと意欲的に転向をはかって、

今日の陶芸制作への驀進が始まり、

幸いなことにして、染色で得た化学知識や可能性を発展させて、

陶磁における発色の夢の展開を実証している。


例えば一つの釉薬にもかかわらず

酸化・還元の加減や温度変化で7色を作り出し、

”窯が絵を描く手法”まで開発に成功させた。


この「窯変紅葉茶碗」もまさに秋色に輝く山地の景を

器に取り込んで、スケールが大きく野趣豊かな実景を

彷彿させるカラーのうねりを表現しているので、

手中に収めた吾々を景趣に酔わせてしまう。


               −文/長谷川 栄



陶芸作品「窯変紅葉茶碗」は、オーストリア・ウィーン、

地中海・マルタ島、フランス・パリと、

海外への作品発表を積極的に行ってきましたが、


今後は台湾、ドイツ、イタリア、アメリカへも

続々作品発表していきます。








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和文化・日本の陶芸

東京上野にてING〜海外アートフェア選考展に紅葉茶碗を出展

秋葉原〜御徒町間のJR高架下にある第2のアート街。

「2k540 AKI-OKA ARTISAN(ニーケー ゴーヨンマル 

アキオカ アルチザン)」が注目を集めています。


その「2k540」ギャラリー街の通り沿いの

EMP GALLERYにて、金田充夫作 窯変紅葉茶碗を

出展します。


金田充夫作−窯変紅葉茶碗 正面


金田充夫作−窯変紅葉茶碗 見込




以下の会場、会期にて開催されます。


■ING〜海外アートフェア選考展〜ver.6

■会期:2014年5月7日(水)〜6月8日(日)※月曜定休

■会場:EMP GALLERY GalleryA,B
    (東京都台東区上野5-10-10)



おおよそ1ヶ月という期間、展示させていただけるので

観光客をはじめ、多くの国内外の方々にご覧いただける

良い機会と期待しております。



窯変紅葉茶碗は、たった一種類の釉薬(ゆうやく)で、

焼成するときの酸化・還元の加減や

温度変化で7色を作り出し、

”窯が絵を描く手法”で、この発色を実現しています。



日本の美しい紅葉の景色を、その器の肌に写す、

実際の作品をご覧いただき、その驚きをご体感ください。








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和文化・日本の陶芸

銀座にて19th日本の美術 受賞作家展に紅葉茶碗を再出展

2014年2月に上野の森美術館にて開催されました

19th日本の美術 全国選抜作家展にて、

「審査員特別賞」を受賞しました紅葉茶碗”七彩”が

5月に銀座にて開催されます受賞作家展にて

ふたたび出展されることになりました。


審査員特別賞-紅葉茶碗


審査員特別賞-紅葉茶碗正面


審査員特別賞-紅葉茶碗見込




以下の会場、会期にて開催されます。


■19th日本の美術 受賞作家展

■会期:2014年5月12日(月)〜5月17日(土)6日間

■時間:11:00〜18:00(※初日は15:00から。最終日は14:00まで)

■会場:銀座アートスペース・ジャンセン美術館
    (東京都中央区銀座6-3-2 ギャラリーセンタービル4F)

■主催:日本の美術選展実行委員会






お近くにお越しの際は、是非、実物をご覧ください。

入場は無料です。








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和文化・日本の陶芸

マルタ騎士芸術大賞受賞作品−紅葉茶碗”七彩” 金田充夫

リゾート地として有名な地中海のマルタ共和国。


芸術の地としても名高いマルタ共和国の

ガヴァリエリホテルにて開催された

精鋭日本芸術マルタ騎士展にて、

最高賞となる「マルタ騎士芸術大賞」を

受賞させていただきました。


■芸術大賞受賞作品−紅葉茶碗”七彩(しちさい)”/金田充夫


紅葉茶碗”七彩”正面


紅葉茶碗”七彩”見込





美術書籍「FOUND ART JAPAN」の表紙を飾らせて

いただきました。


紅葉茶碗”七彩”大賞受賞




ご支援をいただきました多くの関係者の方々に

あらためまして感謝いたします。






arrow3_orange 精鋭日本芸術マルタ騎士展への出展の記事








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和文化・日本の陶芸

パリの美術書籍-現代アーティスト名鑑に紅葉茶碗が掲載

フランスの有名出版社「ラ・ガゼット・デ・ザール」が手掛ける

美術書籍「現代アーティスト名鑑」に、当ギャラリー南天から、

日本の秋・紅葉の世界を器に表現した作品”紅葉茶碗”が

掲載され、パリ市内を中心に、キオスク等で販売されています。


その美術書籍の完成版がやっと届きました。


パリ現代アーティスト名鑑


フランス美術書籍へ紅葉茶碗の掲載




【和訳】

○作家:金田充夫(かねだ みつお:Mitsuo Kaneda)

・1934年生まれ。独学にて陶芸の研究を重ね、

 器を使い立体絵画を描く感覚で、

 日本の秋、紅葉風景を好んで製作している。 




■書籍名:現代アーティスト名鑑

■発行:ラ・ガゼット・デ・ザール

■発刊数:約3,000冊

■流通先:キオスク、国立図書館、ルーブル等の有名美術館、
     パリ各地のギャラリー、アートフェアのブース内

■使用言語:フランス語



フランス・パリの方々ほか、多くの方々に見て、

そして感じていただきたい作品です。








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和文化・日本の陶芸

日本の美術 審査員特別賞受賞作品−紅葉茶碗”七彩” 金田充夫

上野の森美術館にて開催されました

19th日本の美術 全国選抜作家展にて、

200点以上の実力作品が集う中、

「審査員特別賞」を受賞させていただきました。


■審査員特別賞受賞−紅葉茶碗”七彩(しちさい)”/金田充夫


審査員特別賞-紅葉茶碗正面


審査員特別賞-紅葉茶碗見込




全国選抜作家展は、1995年以来、国内外の著名な美術評論家、

アートディーラー、コレクター他、

多くの芸術文化関係者のご支援のもと、

日本を代表する作家を選抜して開催されています。


今回、作品の審査員には、芸術、デザインなど多方面のスペシャリスト、

桂由美氏、勅使河原純氏、タイモン・スクリーチ氏、

グスタフ・ツィママン氏、マルセル・タイ氏の

5名が参加され、審査していただきました。



受賞作品は、2014年5月に銀座のジャンセン美術館にて

開催される、19th日本の美術 受賞作家展にて

引き続き出展されます。


是非、ご期待ください。






arrow3_orange 銀座にて19th日本の美術 受賞作家展への出展の記事

arrow3_orange 19th日本の美術 全国選抜作家展への出展の記事








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和文化・日本の陶芸

トリコロール芸術の翼奨励賞受賞作品−紅葉茶碗 金田充夫

2013年12月発刊の美術の杜vol.33新年号に

当ギャラリーから陶芸作品「窯変紅葉茶碗」を掲載していただき、

トリコロール芸術の翼奨励賞を受賞させていただきました。


美術の杜vol33新年号


トリコロール芸術の翼奨励賞




作品の批評をクリスティーヌ・モノーさんからいただき、

日々の作陶に刺激をいただきました。


クリスティーヌモノー氏の批評




トリコロール芸術の翼奨励賞

■ 金田充夫(かねだみつお)

”虹色の輝きを放つ、唯一無二の秘技の驚異”



未だかつて、日本の秋景の鮮烈さを

かくまで再現した陶芸作品があったろうか。

美の小宇宙など、言うは易いが、

現実にそれを目の当たりにする好機など絶無に近い。


作家は窯が”絵を描く”と述べておられる。

この七色の発色は、誰一人到達できなかった輝きであり、

瞠目すべき色の発見であろう。

とりわけ深紅の金属光沢の妖美は、

正に現実には存在し得ない、幻の色めく。

紅葉というより赤い玉虫のような、

光彩の変幻が素晴らしい。

          −文/クリスティーヌ・モノー



陶芸作品「窯変紅葉茶碗」は昨年、オーストリア・ウィーン、

地中海・マルタ島と、海外への作品発表を行いましたが、


今年は、フランス・パリ、台湾へも、続々作品発表していきます。








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