我が陶芸我が人生

和文化・日本の陶芸

人間は自然の中の一員

土を耕し、種をまき

実を稔らせて、命を繋ぐ。


朝焼け、夕焼けに手を合わせて

天地に感謝する。


自然は偉大であり

人間の世界は小さなものだ。


身の回り総べてのものがあって

命が守られている事を忘れてはならない。


一生は感謝することで終わりたい。



窯変紅葉茶碗「七彩」_31









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akaitouki at 09:46|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

野菜作りは健康づくり

高齢になり 足腰が衰え

体の動きも悪くなって来た時

野菜作りを薦められ 

畑仕事をしているうちに

体の調子が良くなって来た。


鍬を振るい立ったり 

かがんだりする農作業は

健康体操になる。


成長する野菜から 

活力をもらい 心も爽快になり

食べ物が出来 体も鍛えられる。


まさに一石二鳥。



窯変紅葉茶碗「七彩」_30









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akaitouki at 18:18|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

健康は宝

報道で知る 大スターの末期、

決して幸せとは言えないものもある。


86歳、いま健康で好きなことを

毎日出来るということは

何物にも代え難い 貴重な時間である。


それに 美しいものを追及する創作の仕事は

この上ない喜びである。



窯変紅葉茶碗「七彩」_29









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akaitouki at 17:29|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

作陶の楽しみ

好きなことは 頑張らなくても出来る。

興味があれば 続けられ、

いかなる苦労も 苦労と思わない。


作品づくりに没頭していると

知らぬ間に 時間は過ぎ

年を取っているのも忘れる。


長い人生 色々な出会いと発見を重ねて

新しい世界を築いてきた。


作品づくりは 自分づくり、

生き甲斐となる。



窯変紅葉茶碗「七彩」_28









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akaitouki at 17:25|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

傑作は偶然生まれる

手違いで、赤色が出るところ

黄色が出てきた。


何故だろう。


その原因を探求すると

そこにまた新しい分野が開ける。


創作は試行錯誤の繰り返しがあって成せることで

その途中で思わぬ作品が生まれる。


己の力以上の出来映えに感動を覚え

天の力を感じる。



窯変紅葉茶碗「七彩」_27









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akaitouki at 17:53|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

窯変焼は面白い

風の流れで模様ができ

火の燃えようで色が生まれる。


風も火もいつも自由気まま

窯の中はいつも大騒ぎ。


自然を操る”窯”という作家は

いつも自由な絵を描いてくれる。


風の機嫌、火のきげん、

窯の機嫌を取り計らいながら

作品を生み出す陶芸は

何が出て来るかいつも楽しみだ。



窯変紅葉茶碗「七彩」_26









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akaitouki at 19:59|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

絵画を凌ぐ陶芸を

一つの釉薬で七色が出るので

器をキャンバスにして

絵を描くことができる。


自然色なので 

自然の風景を作り出すことができ


時には自然を凌ぐ彩りが生まれ

絵画を超えた色彩の作品が生まれ


作る喜びが一層高まり

作家冥利に尽きるというもの。


陶芸画家という人がいる。



窯変紅葉茶碗「七彩」_25









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akaitouki at 21:21|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

創作は未知への挑戦

今までに無いものを生み出すのが作家の使命。


自然には未知がいっぱい 

人間の知るところは少ない。


我が陶芸窯変の作品は 

自然の原理を取り入れたもので


人の手を使わず

一つの釉薬で七色を生み出し

窯が描く唯一無二の技術にて作り出すやきもので

至上の喜びを感じます。



窯変紅葉茶碗「七彩」_24









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akaitouki at 16:04|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

精進すれば報われる

情熱は燃やし続けるもの。


陶芸に自然の原理を使うと自然が生まれ

自然の機能に人間の能力を足すと

自然を超えた自然が生まれる。


遥かなる自然には 

永遠の喜びがある。


我が窯変のやきものは

変幻自在の顔を持つ 

前史に無いやきものであり

命も喜んでいる。


燃え尽きるまで人生だ。



窯変紅葉茶碗「七彩」_22









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akaitouki at 16:00|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

人生は挑戦

人間は知ることで恵まれる 知恵の生きもの。


知らないことを知って 知恵を積み上げ

新しいものを作り出して 生活を豊かにする。


自分に何が出来るか 一生をかけて挑戦するのが

生きるということ。



窯変紅葉茶碗「七彩」_21









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akaitouki at 15:57|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

我が道をゆく

産まれた時、人は皆 死の宣告を受けている。


死を忌み嫌い 遠ざけて生きているから

生きることの大切さが分からない。


産まれて死で終わる人生

その時を無駄にすることは 

自分を無駄にすること。


人間として成し得ることを実践し

成果を掴むことが 産まれて来た者の

果たすべき使命というもの。


いま出来る事に 熱中。



窯変紅葉茶碗「七彩」









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akaitouki at 14:41|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

健康が第一

ご加入いただいております生命保険は

満85歳になられる3月31日をもって

終了となります、、、という通知が来た。


我が命も賞味期限かと淋しい思いと

よくここまで生きて来られたもんだと

感慨深いものがあった。


これからいつまで生きられるか

天まかせ 運まかせになるが

今日、いい空気が吸えることが幸せ

という思いで作陶する。



窯変紅葉茶碗「七彩」









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akaitouki at 14:37|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

一番の宝は心の美

財宝、地位、名誉を得ても

一輪の花にはかなうまい。


何も言わず 何もしなくても

そこに居るだけで人を救う。


辛いとき、悲しいとき それをやわらげる

力でない力を持っている。


花は心の妙薬


人は人によって救われる

その人は 花の心を持った人。


花には真の美しさがあり

美を奏でる心こそが 最高の宝。



窯変紅葉茶碗「七彩」









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akaitouki at 17:25|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

花に感謝

初冬の庭に 痩せ細ったペチュニアが

寒さに耐えて 小さくなった花を

必死に咲かせている。


二年草でこの冬を凌いで

次の春から秋にかけて

一杯の花を咲かせる。


居間から、緑と花を見ながら

茶を飲む至福の時を過ごさせてもらえる。


耐え凌ぐのも 生きてゆくには必要条件。

生き方 教えてもらう。



窯変紅葉茶碗「七彩」









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akaitouki at 17:20|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

この世は自分の思うようにはいかないもの

この世は私のためにあるとか、

世界は二人のためになど、


歌の文句に踊らされると

この世は人間が中心と勘違いする。



大自然の中で人間なんてちっぽけなもので

自然の動きに何もできない。


天災人災で、いとも簡単に命が奪われる。



天まかせ、運まかせの人生を

如何に生き抜いてゆくか


そこには知恵がいる。



窯変紅葉茶碗「七彩」









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akaitouki at 17:09|PermalinkComments(0)