我が陶芸我が人生

和文化・日本の陶芸

清く正しく美しくは心の見本

人間は心の赴くままに動く生きもの。


不浄、不正、醜さを知って心を修正し

真の姿を見る。


清らかな気持ち、正しい行い、

美しい品格から生まれる一つひとつのものには

間違いのない輝きがあり、心の癒しとなる。


人間のあるべき姿と言えよう。



窯変紅葉茶碗「七彩」_38









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akaitouki at 15:02|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

衣食住足りればそれでよいのか

気持ちを大事にして生きる人間

心の成長が無かったら

喜びは生まれない。


心と心を通い合わせ

お互いに成長し 思いやる。


相手を尊び 自分も尊ばれる。


その関係の中で 奉仕の心を育て

人間としての誇りを築き

共に生きてゆくのが 人の道と言えよう



窯変紅葉茶碗「七彩」_37









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akaitouki at 14:59|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

熱中するものがあるから生きられる

好きだから やり続けられ

興味があるから 探究心が生まれ

目標に向かって突き進むことが

苦にならない。


壁を破ることは意欲が高まり

むしろ楽しいものとなる。


87歳の今、なお続けられるのは

やきものの奥深さに

魅了されたからである。



窯変紅葉茶碗「七彩」_36









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akaitouki at 14:55|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

これでいいのか己の生き方

何を頼り 何に従うか

総べて初めの体験人生。


先の見えない迷いの旅。

答えは自分で探すしかない。


だが確かなことがある。


先人の生きざまを学んで

己の生き方の指針とし

良きをまね 悪しきを戒める。


真っ当な生き方こそ王道。



窯変紅葉茶碗「七彩」_34









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akaitouki at 15:55|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

生きる目的がある事はありがたい

友人Sさんが

生きているのが嫌になったと

語りかけて来た。


家族との折り合いが芳しくなく

本人も高齢で目耳が衰え

老いた姿も痛々しい。


朝、畑に来て農作業をし

午後、陶芸で創作意欲旺盛な我は

何と果報者かと心に刻んだ。



窯変桜茶碗_33









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akaitouki at 16:39|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

いのちとは 生きてのちまで生きるもの

自分は自然発生したものではない。


長い長い先祖からの

いのちの引継ぎに依って

今の自分があるのだ。


授かったいのち

次の世に引き渡していく義務がある。


いのちは自分だけのものではなく

大切な 人間の遺産なのである。



窯変紅葉茶碗「七彩」_32









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akaitouki at 16:23|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

人間は自然の中の一員

土を耕し、種をまき

実を稔らせて、命を繋ぐ。


朝焼け、夕焼けに手を合わせて

天地に感謝する。


自然は偉大であり

人間の世界は小さなものだ。


身の回り総べてのものがあって

命が守られている事を忘れてはならない。


一生は感謝することで終わりたい。



窯変紅葉茶碗「七彩」_31









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akaitouki at 09:46|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

野菜作りは健康づくり

高齢になり 足腰が衰え

体の動きも悪くなって来た時

野菜作りを薦められ 

畑仕事をしているうちに

体の調子が良くなって来た。


鍬を振るい立ったり 

かがんだりする農作業は

健康体操になる。


成長する野菜から 

活力をもらい 心も爽快になり

食べ物が出来 体も鍛えられる。


まさに一石二鳥。



窯変紅葉茶碗「七彩」_30









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akaitouki at 18:18|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

健康は宝

報道で知る 大スターの末期、

決して幸せとは言えないものもある。


86歳、いま健康で好きなことを

毎日出来るということは

何物にも代え難い 貴重な時間である。


それに 美しいものを追及する創作の仕事は

この上ない喜びである。



窯変紅葉茶碗「七彩」_29









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akaitouki at 17:29|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

作陶の楽しみ

好きなことは 頑張らなくても出来る。

興味があれば 続けられ、

いかなる苦労も 苦労と思わない。


作品づくりに没頭していると

知らぬ間に 時間は過ぎ

年を取っているのも忘れる。


長い人生 色々な出会いと発見を重ねて

新しい世界を築いてきた。


作品づくりは 自分づくり、

生き甲斐となる。



窯変紅葉茶碗「七彩」_28









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akaitouki at 17:25|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

傑作は偶然生まれる

手違いで、赤色が出るところ

黄色が出てきた。


何故だろう。


その原因を探求すると

そこにまた新しい分野が開ける。


創作は試行錯誤の繰り返しがあって成せることで

その途中で思わぬ作品が生まれる。


己の力以上の出来映えに感動を覚え

天の力を感じる。



窯変紅葉茶碗「七彩」_27









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akaitouki at 17:53|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

窯変焼は面白い

風の流れで模様ができ

火の燃えようで色が生まれる。


風も火もいつも自由気まま

窯の中はいつも大騒ぎ。


自然を操る”窯”という作家は

いつも自由な絵を描いてくれる。


風の機嫌、火のきげん、

窯の機嫌を取り計らいながら

作品を生み出す陶芸は

何が出て来るかいつも楽しみだ。



窯変紅葉茶碗「七彩」_26









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akaitouki at 19:59|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

絵画を凌ぐ陶芸を

一つの釉薬で七色が出るので

器をキャンバスにして

絵を描くことができる。


自然色なので 

自然の風景を作り出すことができ


時には自然を凌ぐ彩りが生まれ

絵画を超えた色彩の作品が生まれ


作る喜びが一層高まり

作家冥利に尽きるというもの。


陶芸画家という人がいる。



窯変紅葉茶碗「七彩」_25









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akaitouki at 21:21|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

創作は未知への挑戦

今までに無いものを生み出すのが作家の使命。


自然には未知がいっぱい 

人間の知るところは少ない。


我が陶芸窯変の作品は 

自然の原理を取り入れたもので


人の手を使わず

一つの釉薬で七色を生み出し

窯が描く唯一無二の技術にて作り出すやきもので

至上の喜びを感じます。



窯変紅葉茶碗「七彩」_24









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akaitouki at 16:04|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

精進すれば報われる

情熱は燃やし続けるもの。


陶芸に自然の原理を使うと自然が生まれ

自然の機能に人間の能力を足すと

自然を超えた自然が生まれる。


遥かなる自然には 

永遠の喜びがある。


我が窯変のやきものは

変幻自在の顔を持つ 

前史に無いやきものであり

命も喜んでいる。


燃え尽きるまで人生だ。



窯変紅葉茶碗「七彩」_22









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akaitouki at 16:00|PermalinkComments(0)