我が陶芸我が人生

和文化・日本の陶芸

いのちあるものは

いのちあるものは皆、自然の懐で生かされている。


どこで咲いても、花は万人にほほ笑む。

花は広い心の持ち主だ。

来る人なき野山にも、花凛と咲く。


影日向のある人間ははずかしい。

花飾る時その人の心きれい。


花は喜びを深め、悲しみを和らげる。

そして汚れた心を洗い流してくれる。


草なるいのちと、花なるいのちと、

今日を語ろう。



窯変桜茶碗









赤いぐい呑みと茶碗の陶芸家 のトップへ


akaitouki at 14:34|PermalinkComments(0)