桜茶碗

和文化・日本の陶芸

日本の春、桜の景色を器に映す桜茶碗が出来ました

日本の四季の春のといえば、桜の景色を想像します。


淡いピンクが発色する桜の釉薬をあらたに開発し、

南天窯から新作として、

窯変桜茶碗(ようへん さくらちゃわん)が出来ました。



日本の春 桜茶碗



日本の春 桜茶碗



日本の春 桜茶碗





桜の花びら舞う、春のお花見の席には、

桜茶碗がよく似合いそうです。








赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家 のトップへ


akaitouki at 15:49|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

世界平和芸術文化名誉功労大賞受賞作品−窯変桜茶碗 金田充夫

2015年6月発刊のBIFROST(ビヴロスト)Vol.18号に

「世界平和芸術文化名誉功労大賞」を受賞した陶芸作品

「窯変桜茶碗(ようへんさくらちゃわん)」が掲載されました。



世界平和芸術文化名誉功労大賞

■ 金田充夫(かねだみつお)


世界平和芸術文化名誉功労大賞受賞作品 金田充夫




■ 批評



”安定の形姿とよくマッチした窯変の釉色”


吉野山の名品の桜花が、いっぺんに豪華絢爛な花を咲かせ、

辺りを妙趣の色で染めたような、貴やかな趣を持つ茶碗である。


円満で安定ある形姿と、完全にマッチした釉の発色が

焔の柔らかい窯変の演出を受けて艶美となる。



                 文/長谷川 栄








赤いぐい呑みと抹茶茶碗の陶芸家 のトップへ


akaitouki at 16:52|PermalinkComments(0)