陶芸

和文化・日本の陶芸

紅葉する野山の奥に現れた湖、絶景を映す紅葉のぐい呑みです

陶芸では発色が難しとされる”鮮やかな赤色”。


そればかりか、新緑の葉が、黄色、だいだい、

赤へと移り変わる日本の秋、紅葉の景色のごとく、

一種類の釉薬で七色を彩る、美しい紅葉のぐい呑みが

できました。


紅葉のぐいのみ


紅葉のぐい呑み





紅葉の山の奥を進むと、

静かで清らかな水が澄んだ湖が現れる。


紅葉ぐいのみの見込


紅葉ぐい呑みの見込





紅葉ぐい呑みとは、

筆や絵の具を使って人間が描く作品とは全く異なり、

”窯に絵を描いてもらう”ことで秋の絶景を器に映し出す

陶芸の歴史に無い、不思議なぐい呑みです。






arrow3_orange 紅葉の器初めて目にする陶芸作品の数々、「紅葉の器」の特徴はこちら









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和文化・日本の陶芸

全山紅葉する奥に滝が流れる景色の紅葉茶碗です

鮮やかな赤色を基調にして、

その赤が独自の焼成技術によって七色に変化する。

見たこともない抹茶茶碗を作陶しています。


紅葉する山に滝が流れる抹茶茶碗




全山紅葉するその奥に滝が流れ落ちる。

そんな風景を想像する作品です。


窯変紅葉茶碗”七彩(しちさい)”と名付けました。


抹茶茶碗の景色




抹茶茶碗の見込に映る滝





紅葉茶碗とは、

筆や絵の具を使って人間が描く作品とは全く異なり、

”窯に絵を描いてもらう”ことで秋の絶景を器に映し出す

陶芸の歴史に無い、奇跡の抹茶茶碗です。






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和文化・日本の陶芸

台湾と日本を結ぶ美術展へ陶芸作品・紅葉茶碗を出展

歴史的にも、文化的にも結びつきの強い台湾と日本。

その台湾と日本を芸術で結ぶ美術展が、

仙台と台北で開催されます。

永遠の朋友展パンフ


永遠の朋友展内容




その美術展「永遠の朋友展」に当ギャラリー南天から

陶芸作品の抹茶茶碗を出展させていただくことになりました。


昨今、美術関係者の方々から、高い評価を頂戴しております

金田充夫 代表作:紅葉茶碗”七彩”を出展します。 


永遠の朋友展の七彩




■永遠の朋友展

○仙台展

会期:2014年4月12日(土)〜4月15日(火)

会場:せんだいメディアパーク・ギャラリー4200


○台北展

会期:2014年5月30日(金)〜6月3日(火)

会場:国立中正紀念堂




入場無料です。








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akaitouki at 13:58|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

精鋭日本芸術マルタ騎士展にて「マルタ騎士芸術大賞」を受賞

2013年11月下旬の一週間、

地中海に浮かぶ全島が美術館の様相を持つ

リゾート地として有名なマルタ共和国にて開催された、

「精鋭日本芸術マルタ騎士展」にて、

当ギャラリー南天から、紅葉茶碗”七彩”を出展しましたが、


その「精鋭日本芸術マルタ騎士展」において

最高のマルタ騎士芸術大賞を受賞させていただきました。


精鋭日本芸術マルタ騎士展


マルタ騎士大賞受賞作品




この受賞により、近々書籍の表紙を飾ります。

なんとも嬉しい限りです。







 精鋭日本芸術マルタ騎士展への出展の記事








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和文化・日本の陶芸

美術書籍「日本藝術の創跡Vol.18」へ作品を掲載

昨年に引き続き、今年もまた

著名な美術書籍である「日本藝術の創跡vol.18」へ、

当ギャラリー南天から、代表作・窯変紅葉茶碗の”七彩(しちさい)”を

作品掲載することができました。



先日、「日本藝術の創跡vol.18」の完成版を

手にすることができました。



日本藝術の創跡Vol.18



日本芸術の創跡Vol.18






第18巻(Vol.18)では、日本芸術の”新しき表現の開花”をテーマに

日本画、洋画、工芸、書道、写真などのジャンルで

日本を代表する著名な芸術家たちが名を連ねています。



掲載された陶芸作品”七彩”は、

自然が一番輝く日本の秋・紅葉の世界を、

窯が色を作り、絵を描くがごとく、

たった一つの釉薬(ゆうやく)を使って、

千変万化する色合いを器に表現しています。




この美術書籍「日本藝術の創跡Vol.18」は、

全国の主要図書館をはじめ、世界各国の美術館、大使館など

200箇所以上の場所に配布・収蔵されています。


以下の収蔵先一覧をごらんください。


 「日本藝術の創跡」の配布・収蔵先一覧






 日本藝術の創跡vol.17の記事へ








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和文化・日本の陶芸

「ネオ・ジャポニスム in ウィーン」美術展を終えて

オーストリアでの2013年5月の華やかなる芸術の祭典、

「ネオ・ジャポニスム in ウィーン」美術展を終えて、


当窯元より出展した陶芸作品「紅葉茶碗」と

オーストリアを代表する音楽家の楽曲との

コラボレーションCDが出来上がりました。


ウィーンコラボCD表




裏面には、グスタフ・クリムトの代表作「接吻」も

描かれています。


ウィーンコラボCDクリムト





初の海外進出でしたが、とてもよい記念になりました。



美術展にご来賓いただいたグスタフ・クリムトの御令孫の

グスタフ・ツィママン氏の総評には

このようなコメントがあります。


クリムト氏総評


「今回クリムトが見た日本芸術の驚きを、

 身をもって私が体験したことは、

 ”赤”がとても印象的だということです。

 赤は日の丸の色。

 ウィーンの国旗も赤と白。

 両国の赤に対する深い思いが

 伝わってくるように思いました。」





紅葉茶碗もまた、鮮やかな日本の赤の景色を

器に表現した作品。


日本の美しき”赤”をこれからも表現したい

想いが込み上げてきました。








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和文化・日本の陶芸

ウィーンのシェーンブルン宮殿にて「紅葉茶碗」を発表

オーストリア国・楽都ウィーンで開催された

ネオ・ジャポニスム美術展に

現代日本芸術の代表作家として、

色鮮やかな抹茶茶碗「紅葉茶碗」を出展しました。


ネオジャポニスム美術展の看板



ウィーン出展作品「紅葉茶碗」





会場は、世界文化遺産のシェーンブルン宮殿。


世界文化遺産のシェーンブルン宮殿





世界的な芸術家グスタフ・クリムトの生誕150周年を

記念したイベントでもあり、多くの海外の方々に

作品を見ていただけたこと、感謝の想いです。



出展作品には、来賓であるクリムトの御令孫である

グスタフ・ツィママン氏からも

「色彩の発色が大変綺麗で素晴らしい」と好評いただき、


また、世界各国から集まった方々からも

「一つの器の中に様々な色が燃えるように焼き付け

られている様ははじめて見た」と賞賛をいただくことができ、

実に有意義な美術展となりました。


作品展示会場






次回はフランス・パリでの作品発表を予定していますので

ご期待ください。








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和文化・日本の陶芸

上野の森美術館の全国選抜作家展に出展します

上野の森美術館で2月に開催される、第18回日本の美術、

全国選抜作家展に、作品を出展することが決まりました。


上野の森美術館 全国選抜作家展





■18th日本の美術 全国選抜作家展

■会期:2013年2月9日(土)〜2月12日(火)4日間

■会場:上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)

■主催:日本の美術選展実行委員会




今回の出展のために、陶芸作品も新しく、自信作を

出展します。


全国選抜作家展は、1995年以来、国内外の著名な美術評論家、

アートディーラー、コレクター他、

多くの芸術文化関係者のご支援のもと、

日本を代表する作家を選抜して開催されるもので、


当、ギャラリー南天からも斬新な茶碗作品を出展できること、

本当に喜ばしく思います。


芸術、デザインなど多方面のスペシャリスト、

桂由美氏、勅使河原純氏、タイモン・スクリーチ氏、

ハッサン・ワリオ・アレロ氏、マルセル・タイ氏の

5名が審査員として作品の審査をしていただきます。



昨年の来場者は約4,000人になり、大規模で盛況な

展覧会となりました。



会期中、お近くにお寄りの際は、是非足を運んで

いただけたらと思います。入場は無料です。








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和文化・日本の陶芸

盛大な第20回国際平和美術展になりました

東京ドームシティのプリズムホールで開催された

第20回国際平和美術展の選抜出展作家として

参加してきました。


第20回国際平和美術展




会場が東京ドームエリアという

集客効果の高い立地ということもあり

数万人の方々が来場されたようで、

たいへん賑やかでした。


当、ギャラリー南天からの出展陶芸作品はこちら



夜にはレセプションにも出席させていただき、

来賓の方々や多くの出展作家が参加し

とても豪華盛大な国際平和美術展になりました。


レセプション




これはレセプション会場で、即興で描かれた

砂絵のアートです。

みるみる変化する情景がとても素敵でした。




作家同士の交流もでき、有意義な展覧会でした。








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和文化・日本の陶芸

窯変紅葉茶碗−国際平和美術展へ作品出展

東京ドームシティで開催される国際的な芸術の一大イベント、

国際平和美術展へ陶芸作品を出展します。


「窯変紅葉茶碗(ようへんこうようちゃわん」と名付けました。


窯変紅葉茶碗-見込





【窯変紅葉茶碗 -金田 充夫】

 一つの釉薬で七色を出す独自の製法を開発し、

 表裏全てが見所の茶碗をキャンバスに

 立体絵画を描く感覚で作陶します。

 美しい日本の四季の中で紅葉の景色を得意とし、

 作るたびに変化する色彩に驚きと喜びを感じます。

 

【Youhen Tea Bowl of Autumn Leaves -Mitsuo Kaneda】

 I made this piece to seem a sort of 3D painting

 on canvas of a teacup with all sides a highlight,

 with my own ceramic technique whereby one glaze

 produces seven different colors.

 Good at creating scenes with Autumn leaves

 from among Japan's beautiful seasons,

 the different colors every time I make something

 always bring surprise and happiness.



窯変紅葉茶碗-正面



窯変紅葉茶碗






展覧会場にて、是非、実物をご覧ください。






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akaitouki at 16:23|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

東京ドームシティで国際平和美術展がいよいよ開催

東京ドームシティにて、国際芸術の祭典として

第20回国際平和美術展がいよいよ開催されます。

期間は10月7日(日)〜10月9日(火)までの3日間。



当ギャラリーからは、色鮮やかな抹茶茶碗の逸品を

出展いたします。


鮮やかな赤色を基調に、黄色、緑、青と、色とりどりに発色し、

ちょうど今回の国際平和美術展のシンボルマークのような作品です。


国際平和美術展の開催





会場では連日、開催記念のトークショーが行われます。

10月7日は、歌手の西城秀樹さん、

10月8日は、タレントの東ちづるさん、

10月9日は、産婦人科医の富坂美織さん。



盛大な芸術の祭典、是非お楽しみに。

会場の入場は無料です。








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akaitouki at 19:33|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

日本藝術の創跡として世界の美術館への収蔵が決まりました

鮮やかな赤色を基調にして、一種類の釉薬でありながら

独自の焼成技法によって、その赤い釉薬が七色に発色する。


そんな珍しい抹茶茶碗やぐい呑みを作陶してまいりましたが、


この度、当ギャラリーの陶芸作品が、

「日本藝術の創跡vol.17」という美術書籍への

掲載代表作品に選ばれ、書籍化されるとともに、


オルセー美術館、ギメ東洋美術館、大英博物館、

ボストン美術館、テイトギャラリーなど、

世界の主要美術館やパリ主要画廊に

寄贈・収蔵されることになりました。


日本藝術の創跡



各界を代表する有識者の方々





日本国内のみならず、

世界の芸術界の著名な方々の目にふれることになり、

何とも喜ばしいかぎりです。


ご愛顧いただきました多くの皆様に感謝、ただ感謝。



書籍掲載される代表作品:窯変紅葉茶碗「七彩」は、

また別の機会にご紹介したいと思っています。


ぜひ、お楽しみに。








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akaitouki at 14:35|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

陶芸とことばの書、苦しみと悲しみと誠と

独学にて陶芸の研究に入ること36年。

陶芸作品を作る中で、想うことを言葉の書とし、

書体と色で表現しています。


ことばの書、苦しみと悲しみと誠と





苦しみに会って 自分に耐え

悲しみに会って 定めを知り

誠に会って 心を洗う






ことばの書の一覧








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akaitouki at 16:55|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

野山のごとく赤が黄色や緑色に移り変わる抹茶茶碗

陶器では珍しいとされる鮮やかな赤色。


鮮やかな赤色が、

さらに深紅、黄色、緑色へと変化していきます。


日本の野山の風景に重ね合わせ、

楽しんで見ています。


野山の景色に重ね合う抹茶茶碗



抹茶茶碗の胴肌



赤い抹茶茶碗の見込




作る度に、またっく違った景色を見せてくれる作品たちに、

日々喜びをもらっています。






101128_youhen01見たことがない陶芸作品の数々、「紅葉の器」の特徴はこちら









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akaitouki at 10:34|PermalinkComments(0)

和文化・日本の陶芸

紅葉から雪の世界への移りゆく景色のぐい呑み

新しいぐい呑み作品ができました。


冬に向かう景色のぐい呑み





外観は緑の中に、

ひと際 赤く染まる紅葉。


内側は、紅葉の世界から雪の世界へと

色彩が変わっていく。



雪のぐい呑みの胴肌




日本の四季のごとく、

秋から冬に向かう景色を想像させます。


雪のぐい呑みの見込








101128_youhen01見たことがない陶芸作品の数々、「紅葉の器」の特徴はこちら









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